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平成27年度地域型住宅グリーン化事業「結」の家 説明会

一昨年から長期優良住宅の推進のために国が行っている地域型住宅ブランド化事業が今年度は認定低炭素とゼロエネルギー住宅も加わって、地域型グリーン化事業として新たに始まります。地域材(主に国産材)を構造材に使うことにより120万円(ゼロエネルギー住宅は185万円)の補助金が出る事業となっています。(こちらの事業はこれから応募⇒審査⇒採択⇒手続きという流れになりますので、夏頃以降に着工の家が対象になります)

ちば木造建築ネットワークとして今年も応募して採択される予定になっていますが、今日はその説明会を開催しました。

地域型住宅グリーン化事業

千葉県の工務店の方々が沢山参加してくれて、長期優良住宅等に対する関心も年々高まってきています。

弊社では自社で全て計算から手続きまで行っておりますが、長期優良住宅に取り組まれていなかった工務店にも始めるためのサポートも充実していて、自社では難しいところでも可能な体制を整えました。

認定低炭素の方は都市計画区域に対してのみになりますが、こちらは住宅では無くても木造の店舗や等でも補助金が出ます。

詳しくは弊社までお問い合わせ下さい。

 
 
 

大工育成塾 実技研修

現在弊社では受け入れ3人目となる大工育成塾12期生の宮本君が1年目の総括とした実技研修に行ってきました。
先に2年生が墨付けをしてからそれを1年生が刻んでいきます。
普段の修行の成果を発揮する場として皆それぞれ頑張っていました。

大工育成塾研修
大工育成塾研修

宮本君の刻みも修行の成果がしっかり出ていて他の塾生にも負けていません。
来年の研修では更にレベルアップした成果を見せられるよう、引き続き頑張ってもらいたいですね。
ベテランの親方衆も応援しています!

 
 
 

フレンズデイサービスセンター 着工

約1年前から打合せを重ねて参りました、印西牧の原のデイサービスの建築が始まりました。

フレンズデイサービスセンターパース広々とした敷地に平屋の伸び伸びとした自然素材を使った心地よい空間が生まれます。

利用される地域のおじいちゃん、おばあちゃんに昔の家はこうだったねと懐かし思ってももらえる、心から休めてかつ楽しめる場所になるように考えに考えてきました。

材木も地元千葉県産材を使用して床も無垢の板を使います。

冬はパッシブソーラーと日差しを出来るだけ取り入れる設計にしているので建物の中はほんのり暖かく快適に過ごせます。

現在大工さんも作業場で墨付け・手刻みの真っ最中です。

フレンズデイサービスセンター墨付けフレンズデイサービスセンター墨付けフレンズ印西 刻み

フレンズデイサービスセンター墨付け

フレンズ印西墨付け

この秋オープンの予定で現場は進んでいます。

こちらで働いてもらえる方も現在募集していますので、その際は弊社までお知らせ下さい。

 

 
 
 

ブルートレイン「北斗星」

新聞やテレビのニュースでも取り上げられていましたが、昨日をもって寝台特急「北斗星」の定期運行が終了しました。

私の長男が鉄道好きで地元の新京成電鉄をはじめ、SLや新幹線までいろいろなところへ連れて出かけてきましたが、今回もせがまれて先週末に上野駅から出発する北斗星を見に行ってきました。

北斗星上野駅

ホームは入線前から写真を撮る人達で溢れていて手を伸ばさないと撮れないくらいでした。最近の鉄道の人気は昔と比べ物にならないくらい大人から子供まで幅広い世代から支持されています。

私が子供の頃はブルートレインの全盛期で「はやぶさ」や「さくら」には乗ったことがあるのですが、何とも言えないノスタルジックな旅だったことを思い出します。

北斗星1

デジタル全盛期な現代の中で、こんなアナログな案内板は列車を待つ間も気分を盛り上げてくれます。

ななつ星プラチナチケットのこちらの「ななつ星」もいつかは乗って みたいですね。

2014年8月 鹿児島 隼人駅にて

 
 
 

災害時木造応急仮設検討会

昨年4月に千葉県でも災害時の応急仮設を木造で建てられる協定が結ばれましたが、奇しくも東日本大震災が起こった3月11日に実際に災害が発生した場合を想定した仮設住宅を建てるための検討会を行いました。

全木協千葉検討会

私はその協会の会長を仰せつかっておりますので、関係者の皆さんに連絡して集まって頂き災害発生時の連絡・初動体制から実際に現場で起こりえることを皆で意見を出し合いながら問題点と一つ一つ洗い出していきました。

四年前の震災の時には福島県で建てられた木造の仮設住宅の建設を視察に行きましたが、短い期間で沢山の仮設住宅を建てるには事前の準備がいかに重要かが良く分かりましたので、今回の検討会ではそこを皆さんに理解して頂けるように説明しました。

現在東京・埼玉・神奈川県でも同様の協定が結ばれていますので、お互いに連携を取ることも大切です。

災害はいつ起こるか分かりませんが、その時の為に今後も継続して着実に準備を整えて参ります。

 

 

 

 
 
 

もくよう連 千葉

いつも良い家造りを一緒に学んでいる協同組合もくよう連の仲間が千葉にやってきました。

丁度完成したばかりの「佐倉の平屋(木組みの家)」と去年完成した「土気の家」の2件を今回は見学してもらうことになりました。

最初にJR土気駅に集合して「土気の家」を見学。設計:Koizumi Studio

もくよう連土気コンパクトな家に沢山お邪魔してしまいましたが、施主のお子さんはいろんなおじさんが来て楽しそうにはしゃいでいました。Nちゃんありがとうね。

皆工務店の人だけあって、見るポイントが様々ですが、この家の心地よさは感じて頂けたようです。

次に「佐倉の平屋」へ。設計:松井郁夫建築設計事務所

こちらには設計の松井さんをお招きして木組みのお話しをして頂きました。

もくよう連矢ヶ崎邸組み上がってしまうと分からない木と木の接合部について、興味深く聞いていました。

その後の懇親会でも松井さんと一緒に建築の話で盛り上がりました。

参加した仲間は全国でも強者揃いの工務店の社長達なので、厳しい目で見られるのは覚悟していましたが

皆さんからお褒めの言葉を頂いてほっとしました。

大工をはじめ、うちの職方の仕事を高評価して頂けたことが何より嬉しかったですね。

 
 
 

佐倉 木組みの家 上棟

先週の木曜日、春先の最高の天気の中、佐倉の木組みの家が上棟しました。
木組みの家 上棟
昨年末に関係者が揃って房総半島まで材料の見学に行ってきたその木が大工の手刻みによって形になり、みんなで力を合わせて建てられていきます。
木組み 建て方
お昼のお弁当も準備して頂いて一服した後、棟上げまで休むこと無く着々と組まれて行き、夕方には上棟を迎えることが出来ました。
木組みの家 通し柱
基礎の時は小さく見えた家の形が組み上がるととても大きく見えます。
千葉の木もとても色艶の良い材料で特に見えるところには一番綺麗なものを持ってきていました。
上棟後、四方のお清めをして直来へ
木組みの家 直来
体が温まる手造りの豚汁を頂きながらあそこはどうなる?ここからこう見える?など完成を想像していました。

Y様、おめでとう御座います。T君にも想い出に残る家造りにしていきましょう!

 
 
 

「暮楽家」 地鎮祭

東京都の中野区で家造りが始まります。

御施主様は弊社の近くにご実家があり、長い間ご実家のリフォームから家守りまでおつきあいをさせて頂いた中で、この度家を建てるにあたり弊社にご依頼を頂きました。

暮楽家地鎮祭

昨日はその第1歩として地鎮祭を行いました。
天気は雨が今にも降りそうな空模様でしたが、何とか地鎮祭が終わるまでは持ってくれました。

地鎮祭の後一緒にご近所へ挨拶廻りに伺ったのですが、近隣の皆さんは古くから住んでいる方が多く、とても親切で優しい方ばかりで、あるご夫婦からはこちらに建てられるのをお待ちしておりましたと心温まるお言葉を頂きました。

さぁいよいよ夏休み中の完成を目指して工事が始まります。

K様、おめでとう御座います。暮らしが楽に楽しめる家の完成をどうぞ楽しみにしていて下さい。

 
 
 

「景楽家」完成見学会

自然素材をふんだんに使った木の家が完成しました。
お施主様のご厚意により完成見学会を開催させていただきます。

景楽家

こちらの土地はとにかく眺めが最高の場所で、最初に敷地に伺ったときにこの眺めを「どのように暮らしの心地よさに取り込むか」考えを巡らせたことを思い出します。

リビングに座った時はもちろんのこと、ダイニング、キッチン、洗面そして浴室からもこの最高の眺めを味わえるようなプランになっています。

バルコニーも広くとって夏はお風呂あがりに夜景を眺めながら椅子に座って涼んだり、天気の良いお休みの日にはここでブランチをとったりといろいろな使い方が想像できます。

外壁も漆喰の玄関以外は全て杉の板張りで塗装はDIYでご家族で一生懸命塗られた想い出深い工事になりました。

家の中にも本棚のある階段や寝室やキッチンからの動線も使いやすく、かつ心地よさを取り入れていて楽しくて使いやすい空間になっています。

暖房はパッシブソーラーとペレットストーブで冬は太陽の恩恵を受けながら暖かく暮らすことが出来ます。

様々な工夫のある心地良い家を是非見にいらして下さい。

景楽家バルコニー


日時:平成27年3月14日(土)15日(日)  10:00〜17:00
場所:千葉市花見川区

☆車を停める場所が限られておりますため、周辺のコインパーキングに泊めていただけると有難いです。

 
 
 

佐倉の平屋 完成間近

2月7日(土)、8日(日)に完成見学会を開催させて頂く佐倉の平屋の現場が大詰めを迎えています。
佐倉の平屋
内部の漆喰塗が終わり、木製建具も入りました。
今週中に照明・設備機器類の取付も行い、来週はいよいよ養生を撤去して全貌が見られます。
佐倉の平屋
クリーニングをして電気をつけると、その瞬間に「工事中」から「住まい」としての空間に変わります。
伸び伸びとした空間と大工の技が結集した木組みの力強さを是非見にいらして下さい。
格子
(写真は床下エアコンが入るキッチン前の横格子の材料です。家が並んでいるみたいですね)

見学ご希望の方はお電話又はホームページからメールにてお問い合わせ下さい。

 
 
 

千葉の山見学~墨付け・打合せ

年末に地鎮祭を行った木組みの家の材料の確認に千葉の御宿まで御施主様と設計の林さんと一緒に行ってきました。

DSC03584

初めに木材市場にてこれから出荷される原木の丸太を見学。
良く目が詰まっている杉が沢山積まれていました。
こちらで月に1度競りが行われるそうです。

千葉の山

その後車で直ぐ近くの山まで移動。伐採は終わっていましたが、我が家で使われる木がここから取れたんだというところを実際に見れて、より愛着が湧いてくれたことと思います。

今回関わってくれた山の持ち主さんを初め、丸太を製材して天然乾燥した材を出してくれた材木屋さん、それを繋いでくれた建材屋さん、設計をされた林さん、私(工務店)、そして建て主さんが一同に会する機会というのは正直私も初めての経験でしたが、現在地域型住宅ブランド化事業という、地域の木造住宅の活性化を目的とした国の施策をちば木造建築ネットワークで取組んでいますが、まさに今回の家造りがその枠組にぴったり合っていてこの取り組みを今後も広めて行きたいと改めて思いました。

ちばの山

年が明けて作業場に材料が入った後、墨付けの前に打合せを行いました。
木組みの家 打合せ

林さんのスタッフの方が造ってくれた模型は大工にとってもとても分かりやすいので助かります。
木組みの家 模型

大工の原田が造った木組みの仕口の模型で確認します。

木組み 仕口

打合せも順調に行われ、早速棟梁の篠塚大工が墨付けをしながら宮本君が刻んでいきます。

刻み

2人は大工育成塾の先輩後輩なのですが、20代の若い大工がこれからの日本の木の家造りを背負っていってくれることがとても頼もしいですね。(ベテランの原田大工も要所要所で的確なサポートをしています)

ちばの木
3月初めの上棟を目指して、これから一つ一つ丁寧に刻んで行きます。

 
 
 

謹賀新年 2015

明けましておめでとう御座います。年始は毎年恒例の柏の廣幡八幡宮さんに社員、大工一同で安全祈願のお参りに行ってきました。
安全祈願
昨年も無事故で無事それぞれの家をお引き渡しすることが出来ましたが、今年もより一層気を引き締めて怪我無くより良い家造りを目指します。
早速今週から着工する現場と来月の完成現場や再来月の着工に向けた準備が重なり、忙しい年始めになりました。
最近はリフォームのご相談も増えており、タケワキ住宅建設ならではの心地よい暮らしのご提案をさせていただいております。
どこに相談したら良いか分からないことでも何でもお問い合わせ下さい。
本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

 
 
 
 
 

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