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木組みの家 地鎮祭

今年も残り1週間になりましたが、先日は冬晴れの中、来年着工の木組みの家の地鎮祭が執り行われました。

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こちらの家は千葉県産の天然乾燥材を使って大工さんの手刻みで造られます。

来週は御施主様と設計の林さんと一緒に千葉の山へ見学にいってきます。

先日私が製材所に行って確認した杉の構造材はとてもいい色艶になっていましたので、今から建て方が楽しみです。

来年の夏の完成を目指して一つ一つ丁寧に造って参りますので、Y様どうぞ家造りを楽しんで下さいね。

設計:Studio PRANA (ストゥディオ・プラナ)

施工:タケワキ住宅建設

 
 
 

「和の住まい推進リレーシンポジウムinちば」開催

先日予告でアップしました「和の住まい推進リレーシンポジウムinちば」が千葉市で開催されました。
このシンポジウムは国交省、文化庁、観光庁等6つの省庁が合同で進めている施策の一つで、昨年から全国の都道府県を順番に廻っており、今回千葉県で開催されました。
和の住まい
初めに国交省と林野庁の担当官の方の講演があり、その後「和の住まいのすすめ」という冊子を纏められた千葉大学の小林先生に基調講演とパネルディスカッションのコーディネーターをお願いして、パネラーには現在佐倉の現場でお世話になっている松井郁夫建築設計事務所の松井さんを初め、ちば木造建築ネットワークの仲間の中野工務店の中野会長とハヤシ工務店の林社長と私の4名で務めさせて頂きました。
和の住まい パネルディスカッション
日本人の暮らしには昔ながらの和の住まいが合うのは当然ですが、現代ではその良さが徐々に置き去りにされてきている傾向があり、家族の暮らしに本当に大事なものが忘れられているような気がします。

タケワキ住宅建設ではその大事なものを常に家造りに取り入れながら、今後も心地よい家造りに取り組んで参ります。
今回参加された方々にももう一度和の住まいの良さに気がついて実践して頂けることを願っています。

 
 
 

佐倉の平屋 天井照明

昨日は完成間近の佐倉の平屋の和室天井の照明の納まりを検討するために、篠塚大工が実物大の試作品を造ってきて事務所で検討していました。

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写真の模型は実際と上下逆が逆になっていますが、天井に埋めこまれた照明器具を下から障子を2枚入れて左右に引き込んで開けられるようにしたものです。

図面上では難しいと思っていたことも実際に模型を造ってみると意外とあっさり解決してしまいますね。

年明けには仕上げの漆喰塗が始まります。

2月には完成見学会をさせて頂く予定でいますので、是非大工の腕が存分に発揮された木組みの家を見に来て下さい。

 
 
 

地域型ブランド化事業ヒアリング

12月のスタートは大学生の方からのヒアリングで始まりました。

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JBNでもお世話になっている、芝浦工業大学の蟹澤先生の研究室の大学院生と4年生の3人が弊社に来られ、現在ちば木造建築ネットワークで取り組んでいる地域型ブランド化事業について私達のグループに関するお話しをさせて頂きました。

質問の内容も具体的で目的や結果等本質的な部分を踏まえたもので、私もこれまでを振り返りながらなるべく分かりやすいようにお話ししたつもりでしたが理解して頂けて幸甚です。

これを機会に工務店の取り組みや内容についてもっと興味を持って頂けると更にうれしいですね。

 
 
 

第26回木造住宅フォーラム

毎年各県で順番に行われている、全国の木造住宅に関わる地域協議会と各都道府県の住宅課の担当者が一堂に会して活動の報告会等を行う「木造住宅フォーラム」が今年は徳島県で開催され、私も千葉県木造住宅生産体制強化推進協議会の会長として出席してきました。
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去年からちば木造建築ネットワークでも取り組んでいる長期優良住宅の普及のための地域型ブランド化事業について、各県の実績や地元徳島県の協議会での木造住宅の取り組み等について発表が行われました。
千葉県でも今後取り組みたい内容もあり、実践していきたいと思います。

 
 
 

和の住まい推進リレーシンポジウムinちば

私たちが普段造っている家は昔ながらの日本の木の家の良いところを継承しながらより住み心地の良い家に進化させていますが、ここで振り返って日本の和の住まいとは何が大事なのかを議論するシンポジウムが12月3日に千葉市で行われることになりました。このシンポジウムは昨年から各県で順番に行われており、今回千葉県では私が会長を務めている「千葉県木造住宅生産体制強化推進協議会」で開催する運びとなりました。

私も冒頭の挨拶とパネラーとして登壇させていただきます。
パネラーには現在佐倉の家でおつきあいのある松井郁夫さんもご一緒されます。
お時間のある方は是非ご参加下さい。
和の住まい推進リレーシンポジウム

 
 
 

ジャパンホームショー2014

ビックサイトで毎年行われている住宅建材・部材・設備など約500社が出展する建築業界向け専門展示会「ジャパンホームショー」が今年も行われ、JBN(全国工務店協会)も今年も出展しました。
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今年は大規模災害時に建てられる木造の仮設住宅の実大モデルと火災保険が安くなる木造の省令準耐火の実例も組み立てられ、来場者に実際に見て頂きました。
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私も空いた時間に他の展示を見て回りましたが、今後実際に使えそうな新しい材料等参考になるものがいくつかありました。
このような新しい材料やソフトをまとめて見る機会はとても刺激になり、新たな提案も可能になるので良い機会になります。

 
 
 

長期優良住宅「結」の家勉強会

去年に続いて今年も採択された「ちば木造建築ネットワーク」の地域型住宅ブランド化事業で、ほぼ毎月行っている長期優良住宅の勉強会が今月も開かれました。
長期優良住宅セミナー
今回の勉強会は前半はJBN次世代の会の仲間でもあるセルローズファイバーでお世話になっている(株)マツナガの松永さんを講師に迎えて今後の住宅の省エネルギー化についての解説と具体的な1次エネルギーの計算方法についての演習が行われました。

後半は同じく次世代の会で一緒に活動している水戸工務店の小林さんとハヤシ工務店の林さんから、長期優良住宅の活用方法やメリットについて普段の経験を交えて分かりやすく説明して頂きました。

我々工務店は個々にはこのような形で勉強する機会はなかなか無いのですが、ネットワークを組むことによってお互いに切磋琢磨してより良い家造りに結びつくことが可能になりました。
今後も少しずつですが続けていくことが大事だと思いますので、私も一緒に勉強して更なるレベルアップを図って参ります。

 
 
 

千葉県応急仮設住宅供給訓練

今年の4月に千葉県と全木協で災害時に応急仮設が必要な場合に千葉県でも木造で建設する為の協定が結ばれましたが、先日関係者が集まって訓練が行われ、私は全木協千葉県協会の代表として参加して来ました。
千葉県応急仮設供給訓練
私の方からは東日本大震災時に福島県で建てられた木造の仮設住宅について説明させて頂きました。

主な参加者は千葉県の54の市町村の担当者の方々で、仮設住宅の説明の後、実際に起こった場合を仮定して仮設住宅の必要戸数や申込みの方法等の演習を行いました。

あっては欲しくはありませんが、万が一起こってしまった場合にどう具体的に対応するか、このような平時の訓練はとても大事になると思います。
私達も普段から工務店の横の繋がりと全体の体制を整えて参ります。

 
 
 

「景楽家」上棟式

夏から基礎工事を進めてきました「景楽家」の上棟式が行われました。
こちらは高台の土地に建っているので西側の景色が最高です。(スカイツリーも見えます)
1階、2階とも沢山の場所からその景色を楽しめるようなプランになっています。
景楽家上棟式
お清めを行った後の直来では御施主様ご家族と大工さん達との顔合わせも行いました。
U様おめでとう御座います!ご家族の想いが沢山詰まった家の完成を楽しみにしていて下さい。

 
 
 

大工が造る2段ベッド

2年前にお世話になった矢切の家の設計をされた(株)共創さんから2段ベッドのご依頼を頂き、大工が加工場でコツコツと造って先日組み立てて来ました。
2段ベッド
こちらは将来2つに分けることも出来ます。
頭のところには本棚もあり楽しい空間になりました。
組み立ててしまうとシンプルに見えますが見えないところには家具屋さんのような細かい仕組みになっています。
大工の技術があればこのような家具も造ることが出来ます。
今度自分の家でも造ってもらおうかな。

 
 
 

「つながりはうす」完成見学会

明日27日(土)と明後日28日(日)は柏市で建てて参りました「つながりはうす」の完成見学会を行います。

つながりはうす

今日は施主ご家族が完成したところを見に来られ、Aちゃんはとても嬉しそうに家の中を駆け回っていました。

こちらは2世帯住宅になりまして、1階と2階それぞれ玄関も分けていますが玄関を入って直ぐに引き戸一つでつながっているのでいつでも気軽に行き来することができます。

奥様お気に入りのタイルやご主人の為の寛ぎの部屋などをはじめ、家事動線もなるべく楽になるように考えて造りました。

家族それぞれと一緒に生活する場面を想像しながら、どうしたら心地よい暮らしが出来るか想いの一杯詰まった家になりました。

是非見にいらして下さい。

 
 
 
 
 

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