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『土気の家』が放送されます

弊社施工の『土気の家』が今週土曜日、
8日朝5:00~tv asahi「渡辺篤史の建もの探訪」にて放送されます。

渡辺篤史の建物探訪 土気の家

「千葉県千葉市・高橋邸~大きな庭の小さな家~ 」
59坪の敷地にたつ12坪の家。
広い庭を生かし多彩な居場所を提供。
開放感ある吹き抜けの居間。
庭に突き出したデッキ。
家具デザイナーとしても知られる建築家による繊細なデザインです。
お楽しみに!!

 
 
 

住まいる祭り に行ってきました!

昨日、船橋アリーナにて開催された『 第7回 住まいる祭り』に、

子ども2人を連れて行ってきました。

会場では色々なイベントが開催されていており、とても賑わっていました。

上棟式実演

上棟式実演

楽しみにしていた、上棟式の実演。

バックの口を開けて待つ人、落ちたお菓子を拾い集める子ども達・・・

子どもも大人も、みんな大興奮!とても楽しかったです。

ダンス

ステージ上では、色々な踊りが。

 

飾り巻き寿し

ワークショップでは、カエルの飾り巻き寿司づくりを体験。

ソーセージとチーズを海苔で巻いて、菜飯をのせて、巻きすでクルクル。

難しいかな?と思っていましたが、以外と簡単にできました。

可愛いです。今度のお弁当に作ってあげようかな。

 

木工教室

そして、一番楽しみにしていた木工教室。

二人ともミニチェアをつくりました。

下の子は釘打ちが初めての体験だったので、ちょっと心配でしたが・・・

少し慣れてくると、金槌もうまく使えるようになり、

ミニチェア

こんな可愛らしい椅子が出来上がりました。

子ども達も、すごい!!良い香りがする~!と大喜び。

夏休みの工作もこれで、ばっちり完成です。

 

記:那須美樹

 

 

 
 
 

事務所のトイレ リフォームしました

事務所のトイレ…便器もかなり古いし、見た目もちょっと…なので大工さんの手が
空いたら直してもらいたいなあ…と常々思っていたのですが、なんだかんだ自分のことは
後回しになりがちで、なかなか手つかずでした…。
でもでも、この度やっとリフォームしました!

事務所のトイレをリフォームしました!
扉も大工さんが造ってくれました。
イメージは和モダン。
まるで建具屋さんが造ったかのような素敵な扉を造ってくれました。

 

事務所のトイレをリフォームしました!
壁は珪藻土、床はガシガシ水拭きできるようにコルクタイルに。

 

事務所のトイレをリフォームしました!
天井は竹のスノコ天井と杉板張りの竿縁天井。
竿も丸竹でつけてもらいました。
洗面はこんな感じです(*^_^*)

事務所のトイレをリフォームしました!

 

 

トイレットペーパーホルダーも杉です。(これは既製品です(^_^;))

事務所のトイレをリフォームしました!
小さい空間だけど、存在感がすごい。
暗かった空間がパッと明るくなると気持ちまで明るくなります。
トイレにしておくのがもったいないくらいに素敵に完成しました!

 
 
 

「景楽家」 見学会の様子

3月14日(土)・15日(日)お客様のご厚意により
千葉市花見川区にて 「景楽家」 の完成見学会が開催されました。

「景楽家」見学会の様子

 

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こちらの土地はとにかく眺めが最高の場所でリビングはもちろんのこと、
ダイニング、キッチン、洗面そして浴室からも最高の眺めが味わえるような
プランになっています。

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特にデッキからの眺めは最高です。
夏にはここから花火も見えるそうです!
夏の楽しみが増えましたね。

 

「景楽家」見学会の様子

ご来場いただきました皆さま方、誠にありがとうございました。
そして、見学会開催にご協力頂きましたお施主様には
心から御礼申し上げます。

 
 
 

「佐倉の平屋」 完成しました …続きです。

「佐倉の平屋」
先日、完成見学会が開催されました。
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寒い中にもかかわらず、たくさんの方にご来場いただきました。
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やっぱり子供たちに大人気のロフトです。
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ご来場頂きました皆さま、誠にありがとうございました。
ご協力頂きましたお施主様には心から御礼申し上げます。

次回は3月14日(土)・15日(日)に千葉市花見川区にて完成見学会を開催いたします。

また是非、弊社のつくる木の家を見にいらして下さい。
木の家の心地よさを体感してください。
お待ちしております(*^_^*)

記:廣木美奈子

 
 
 

「佐倉の平屋」 完成しました

「佐倉の平屋」が完成しました。
こちらの家は木組みの工法で造られています。
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一般的に木造在来工法は部材同士の接合部は金物やボルト、釘などを
使用してしっかりと固定します。
しかし、「木組み」 の家は骨組みづくりにおいて釘や金物などには頼りません。

「木組み」の家は木自体に切り込みなどを施し、木と木をがっしりと組み上げて作ります。
木と木を組んで作った骨格はとても丈夫で長い時間生き延びることができます。
もちろん大きな地震にも粘り強く耐えます。
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上棟の様子
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上棟の様子
木はどんなに乾燥した材を用いても必ず時間経過とともに動きます。
なぜなら木は生きているから。
木は施工するまでに十分乾燥させておくことが必要です。
それは施工後の狂いを極力抑えるための下準備だからです。

しかし、乾燥させ過ぎると刻みのときに固くなりすぎるなどして、扱いにくくなります。
そのあんばいが難しいらしいです。
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刻みの様子

大工棟梁がチェックして木のクセを読みながら作り上げ、見えないところに細かな細工をして、
このクセが後に建物に悪さをしないようにします。
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家の中も自然素材をふんだんに使い、壁は漆喰仕上げです。
とても心地よい空間です。
やっぱり木の家っていいです(*^_^*)

記:廣木美奈子

 
 
 
 
 

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