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東松戸の家リフォーム工事

東松戸で進めていましたリフォーム工事がこの程完了致しました。

こちらの家は中古住宅を購入して自分達の好きなように様々なところをリフォームしました。
(後で伺ったのですが、最初に何社か候補の工務店と話をした中で私たちが一番やりたいことを実現してくれると確信して頼んでくれたそうです。Y様有難う御座います!)

工事は2期に分けて1期工事では断熱工事を中心とした外廻りを、
その数ヶ月後の2期工事では水回りを中心した内部の方を行いました。

それぞれの部分について、一つ一つ丁寧に打合せを重ねながら決めていったので
最初にお話しを頂いてから完成まで1年半という時間がかかりましたが、
その分出来上がった時のY様の喜びもひとしおでした。

1期工事で作った強化ガラス屋根付きの大きなデッキ

パーゴラ・デッキ

2期工事でガラリと変わったキッチンや水回りでは、事前にスケッチアップで完成イメージを作成しました。

キッチンスケッチアップ

完成時の実際の写真(家具はまだですが、ほぼイメージ通りになりました)

八島様完成ダイニング

Y様、長期間に渡り本当にお疲れ様でした。打合せは大変だったと思いますが自分達の納得のいくものが出来て
私たちもとてもやりがいのある仕事でした。またいつか第3期工事も宜しくお願い申し上げます。

 
 
 

木で、未来をつくろう!in千葉県

弊社の家造りでは国産材を使用していますが、全国規模で見ると私たちの廻りに木は沢山あるのに余り使われていないのが現状です。
国の方でも国産材の利用を促す為に様々な施策を打っていますが、
今回その一環で、現在行われている木材利用ポイントのシンポジウムが千葉県でも行われることになりました。

木で未来をつくろうin千葉

私もパネラーの1人として当日登壇します。
もしご興味が有る方はネットからでもお申し込みが出来ますので、是非ご参加下さい。

 
 
 

木造応急仮設住宅の建設に関する協定締結

東日本大震災の際には福島県で木造の仮設住宅が約900戸建てられましたが、
その後全国の各都道府県において、このような木造の応急仮設住宅が有事の際に
速やかに建てられるように協定を順次結んでいます。

千葉県でも私が会長を務めている全国木造建設事業協会千葉県協会と
千葉県において、先日この協定が締結されました。

協定3

高橋副知事からは「協定締結により千葉県の災害時の備えが一層強化され、応急仮設住宅の供給体制がより整備されたことを大変心強く感じていると」とのお言葉を頂きました。

災害はいつ起こるか全く分かりませんが、万が一起こってしまったときに迅速に対応するためには普段からの準備が重要になります。

先日も訓練を行いましたが、これからより強固な体制を整えて参ります。

 
 
 

大工育成塾入塾式

先週は弊社では3人目となる大工育成塾の塾生になった宮本君の入塾式に出席してきました。

大工育成塾入塾式

大工育成塾は今年で12年目になり、2年目に入塾してきた篠塚君も卒業後、社員大工として現在も現場を任せられるほど成長しました。

去年卒業した渡辺君も実家でお父さんと一緒に頑張っています。

日本の大工さんは年々減少していますが、こうして若い人達が大工という職業に魅力を持って来てくれるのはとても嬉しいことです。

これから3年間現場で修行して地道に仕事を覚えて1人前の大工になることを期待しています。

そしていつか自分の家を自らの手で建てることを目標としているので、是非実現させて欲しいですね。

 
 
 
 
 

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