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紫陽花

アジサイの季節です。
今が一番の見頃ですね。
あじさい
何年か前に母の日にお嫁さんからもらったアジサイを
会長が色々なところに挿し木をしてたので
今年は至る所にたくさん咲きました。

 
 

あじさい
このアジサイは元々、紫色のアジサイを挿し木したのに
今年咲いたのはきれいなピンクの花でした。
アジサイは植える土によって色が変わるのですね。

 
 

あじさい

 
 

あじさい
会長が至る所に挿し木をしてるので
来年はもっと増えていると思います。

 
 

記:竹脇京子
 
 
 

新しい大工が加わりました!

4月よりタケワキ住宅建設に新しい大工が加わりました!

 

荒木大工

荒木大工です。

 

荒木大工は爽やかで礼儀正しく、仕事熱心な大工さんなのですが、、

まだまだ分からないことも多いので、思い切ってインタビューをしてみました。(o^―^o)🎤

 

 

Q.名前を教えて下さい。

A.荒木 春哉(あらき はるや)です。

 

Q.出身地はどこですか?

A.千葉県柏市です。

 

Q.趣味は何ですか?

A.音楽を聴くことです。洋楽、平井大さん、清水翔太さんをよく聴きます。

 

Q.特技は何ですか?

A.野球です。(学生時代は野球部に所属していました。)

 

Q.好きな食べ物は何ですか?

A.ラーメンです。(つけ麵が好きです。)

 

Q.座右の銘は何ですか?

A.今を楽しく生きる!

 

Q.学生時代に熱中したことは何ですか?

A.野球です。ピッチャー、ショート、セカンド、内野等、キャッチャー以外のポジションならどこでも大丈夫です!

 

Q.休日の過ごし方、最近はまっていることは何ですか?

A.海に行くこと、写真を撮ることです。

 

Q.この仕事を志したきっかけを教えて下さい。

A.7年前の東日本大震災で大工が少ないことを知り、大工の仕事をやってみたいと思いました。また、手に職を付け仕事をしたかったこともありました。

 

Q.仕事をする時に心がけていることは何ですか?

A.とにかく丁寧にやることです。また、次にやる時に少しでも早く出来るように心がけています。

 

Q.自己アピール、何か一言お願いします。

A.少しでも早く仕事を覚えて、何でもこなせる大工になるために頑張ります!

 

 

荒木大工

 

野球で培った真っ直ぐな心と丈夫な体、そして、とてもしっかりとした考えを持っている荒木大工です。

皆様、どうぞよろしくお願いします!

 

記:那須美樹

 
 
 

チバニアンに行ってきました

先日、千葉県市原市田淵の養老川沿いにある『チバニアン』に行ってきました。

チバニアン

 

 

 

『チバニアン』とは、ラテン語で「千葉時代」を意味する単語で、地球上の約77万~12万6千年前の年代に対して、日本の地質学研究チームが命名を提唱しています。国立極地研究所や茨城大などのチームは、養老川沿いにある約77万年前の地層を「国際基準模式地」として申請しており、認定されれば地質年代に日本由来の名前が初めて付くことになります。

 

46億年の長い地球の歴史には、恐竜絶滅といった大きな変化がみられたところを境に、「ジュラ紀」や「白亜紀」などの時代区分がされています。これらの区分は地層と化石の研究から名付けられたもので、ジュラ紀はアンモナイトや爬虫類が栄え、大形恐竜や始祖鳥が出現した時代ですが、この時代の地層が発達しているフランス〜スイスに広がる「ジュラ山脈」から名付けられました。同様に白亜紀は、アンモナイト・恐竜などが大繁栄した時代で、イギリスとフランスの間のドーバー海峡地域のチョーク(白亜)を含む地層から命名されました。

 

このような「ジュラ紀」や「白亜紀」などの固有の名称で呼ばれる地層が、特徴的に分布する地域を「模式地」と呼びます。今回注目されているのは、模式地として千葉が選ばれるかどうかという点です。

 

 

市原市田淵の養老川沿いにある「千葉セクション」と呼ばれる地層。地質学上「更新世」と呼ばれる時代の前期と中期の境目で、地球の磁場のN極とS極が最後に逆転した重要な節目とされています。

チバニアン

 

地球では、過去に何度も磁場が逆転する現象が起こっていますが、逆転は一気に起こるわけではなく、逆転したり戻ったりと不安定な変化を経て安定するとされています。今回、「チバニアン」が国際地質科学連合で認定されれば、模式層断面となる箇所に「ゴールデンスパイク」が表示されるということです。

 

 

さて、説明が長くなりました。m(_ _)m

チバニアン

今回は車で現地へと向かいました。

駐車場には、パンフレットや地図などが設置されていました。

 

 

チバニアン

チバニアンへとまっすぐに伸びる道。何だか、わくわくしてきました。

 

 

チバニアン

駐車場から5分ほど歩くと、養老川に出ました。

左側の細い道を数十メートル歩くと、チバニアンに到着します。

この日は、水量が少なく歩きやすかったです。

 

 

チバニアン

ついに!到着しました!!

 

 

チバニアン

磁場がふらふらしていた時代もあったのですね。不思議な感じがします。

 

 

チバニアン

試料を採取したとみられる穴が、所々にあいています。

 

 

チバニアン

 

チバニアン

赤い杭の打ってある地層が、77万年前の磁場が逆転していた地層だそうです。

一見すると、何の変哲もない川沿いの山肌ですが、、、

 

46億年前に地球が誕生してから、様々なことが起こり現在に至っているのですね。

改めて地球、そして自然の凄さと有難さを感じた一日でした。

 

 

記:那須美樹

 
 
 
 
 

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