家族の笑顔が続く心地よい木の家をつくりたい

タケワキ住宅建設の家づくりは「家」だけではなく、
そこに住むお客様の「暮らし」を大切にした家づくりです。

お客様が心から満足される。
毎日の暮らしを楽しくする。

どんな瞬間もゆったりと気持ちよく過ごせる。
何気ない日常生活に幸せを感じる。

そんな「心地いい暮らし」を大切に思いながら、
タケワキ住宅建設は家づくりをしています。

そして、家は建ててしまえばおしまいではありません。
何もメンテナンスをしない家は長持ちしません。

私共はお引き渡し後、築20年、30年以上経たお客様と
今でも永いお付き合いをさせていただいております。

家を守るのは地域の工務店だからできること。
私共は長く安心して住み続けられる家をサポートする
家づくりの町医者でありたいと思っております。

家づくりへの思い

自然は、人と住まいにやさしく、ときに厳しいものです。

そよ風は心地よいものですが、
嵐は住まいそのものを奪ってしまうこともあります。
太陽は冬はぬくもりを与えてくれますが、
夏はギラギラとあらゆるものを熱し続けます。

そうした自然のやさしさと厳しさを理解しながら、
その土地土地にあった建物をつくる。

先人たちの工夫に学び、 最新の技術も取り入れながら、
あたらしい日本の民家をつくりたい。

それがわたしたちタケワキ住宅建設の家づくりです。

パッシブソーラー、冬のはたらき。
パッシブソーラーの仕組みを図解
緑豊かな玄関 青空と家 自然の中の家

もともと、家をつくる時は、地元の山林から木を伐り出し、

顔見知りの職人が建てるのが普通でした。

地元の山の木を使うことで山が更生され、
それによって下流の環境も守られてきたのです。

しかし、安い海外の木材が大量に輸入されたことにより
このサイクルは壊れ、

今、日本の林業は瀕死の状態にあります。
日本の森を生かすためには、
まず日本の森の木を使うことが大切です。

需要が生まれれば山の手入れが進みます。

そして山は生き返り、私たちに様々なものを還元してくれます。

日本の豊かな森林を守るために、

まず住まいの木から考えてみませんか。

タケワキ住宅建設の木へのこだわり

国産材の杉・桧を使います。
日本の木は、伐採・製材され、住まいにカタチを変えたあとでも、日本の気候風土とよくなじみ、長持ちします。そして、なにより、色目や風合い、香りといった五感で愉しむことができるのが、日本の木の優れた点だといえます。

切った木材

社長自ら山まで木を見に行き、選んでいます。

木の善し悪しを決めるのは、林業家の木に対する思いや管理体制です。どうやって育ってきたのかを、社長自らが山まで足を運び確認することで、はじめて皆さんに自信を持ってお勧めできる木材を提供することができるのです。

社長が直接木を見て選ぶ

優れた材料を生かすのも職人次第。

無垢の木は、集成材や新建材と違ってひとつひとつクセがあり、それを活かすには熟練した目利きと技が要ります。わたしたちタケワキ住宅建設には、そんな木を活かすことのできる「名料理人」がいます。

無垢の木で家を作っている様子

パシュ、パシュという釘打ち機の音だけが響き、
既製品を組み立てていく住宅と違い、

ひとつひとつ手作りでつくる家は、
完成するまでに時間が掛かります。

わたしたちの現場を通りかかったら、
ぜひ耳を澄ましてみてください。

とんかんとんかん、木づちで継ぎ手をたたく音や

左官職人が壁を塗るシュッという鏝の音が聞こえてくるはずです。

それは、住まいに命が吹き込まれる証でもあります。

ぜひ、みなさんも家を建てるときがきたら、現場に足を運んでみてください。

きっと、そのひとときをもっと愉しみたくなるはずです。

基礎にこだわる。

基礎は、土台から伝えられた建物の加重や建物に加えられた地震や風などの力を均等に地盤に伝える役割と、地盤面の湿気から土台や柱を守る役割があります。パッシブソーラーの場合、ここが蓄熱面としての役割を果たしたりもします。いずれにせよ、ここがしっかりできていないといい家にならない、まさに「基礎」となる重要な工事です。

基礎をしっかりと作る

木組みの家もできる大工集団。

プレハブ住宅しか建てたことのない大工さんには、いわゆる木組み…伝統工法の家を建てることはできません。タケワキ住宅建設は、墨付けや刻みといった昔ながらの技を伝承し、木組みの家でも建てることができる大工集団。そんな職人たちが一棟一棟建てているのが、わたしたちのこだわる木の家です。

タケワキは木組みの家も作れる

丁寧な仕上げ・左官工事。

基礎や構造だけでなく、左官工事や内部の細かなところも、職人がひとつひとつ仕上げていきます。ていねいですっきりと「納まり」のいい仕上げは、住まいのクオリティーをひとつ上のものにしてくれます。

仕上げの佐官工事まで徹底します

家具やキッチンも、手造りです。

タケワキ住宅建設では、世界で自分だけのオリジナルのキッチンをはじめ、本棚やテーブル、座卓なども大工さんが手造りで造っています。時にはお風呂の椅子を錆びを嫌って釘一本使わずにつくることもあります。手に取ったり、座ったり、一番肌に近いものだからこそ、心を込めてつくりあげています。

家具やキッチンも手造り

タケワキの家づくり

動物は居心地のいい場所を見つける天才です。

縁側でひなたぼっこをする猫。
冷たい土間に腹ばいになる犬。
どこが一番気持ちのいい場所かを、
彼らは知っているのです。

何LDKという間取りで住まいを考えるのでなく、
家族それぞれの居心地のいい場所を
どうつくるかを考える。

それが心地よい住まいをつくる秘訣です。

屋根裏は子どもたちの秘密基地

子どもたちにとって、小屋裏は秘密基地のようなもの。

大人のための自分に戻れる部屋 DENスペース

自分に戻れる時間を大切にしたDENスペース

これまでの日本の住宅は、諸外国に比べ
圧倒的に寿命が短いとされてきました。

たった25年ほどで壊しては建て替えられる家…
そんな状況を、いま国が一生懸命になって変えようとしています。

そうして生まれた「長期優良住宅」という制度は、
子から孫へ、
住み継ぐことのできる住まいを目指しています。

わたしたち、タケワキ住宅建設の建てる家は、
まさに「住み継ぐ」ことのできる家。

長期優良住宅に対応できる高い性能と
安心できるメンテナンスを持っている住まいです。


タケワキ住宅建設の家は、基本的に長期優良住宅の性能を有しています。

長期優良住宅の7つの「認定基準」
長期優良住宅として認定を受けるには、以下の7つの認定基準を満たす必要があります。

劣化対策

「数世代にわたり住宅の構造躯体が使用できること」

 

・通常想定される維持管理条件下で、構造躯体の使用継続期間が少なくとも
100年程度となる措置。
【木造】
・床下及び小屋裏の点検口を設置すること。
・点検のため、床下空間を330mm以上確保すること。

維持管理 更新の容易性

「構造躯体に比べて耐用年数が短い内装・設備について、
維持管理(清掃・点検・補修・更新)を容易に行うために
必要な措置が講じられていること」


・通常想定される維持管理条件下で、構造躯体の使用継続期間が少なくとも
100年程度となる措置。
【木造】
・床下及び小屋裏の点検口を設置すること。
・点検のため、床下空間を330mm以上確保すること。

省エネルギー性

「必要な断熱性能等の省エネルギー性能が確保されていること」

・断熱性能などを高めて、省エネ法で規定されている次世代省エネルギー基準に相当する性能を確保すること。
・屋根、床、壁、天井、開口部の断熱性能を高くすることが求められます。

耐震性

「極めて稀に発生する地震に対し、継続利用のための改修を
容易にするため、損傷レベルの低減を図ること」


・大規模地震力に対する変形を一定以下に抑制する措置を講じる。
・地震に対する耐力による場合、建築基準法レベルの1.25倍の地震力に対して倒壊しないこと。
・免震建築物による場合、住宅品確法に定める免新建築物であること。

維持保全計画

「建築時から将来を見据えて定期的な点検補修等に関する
計画が策定されていること」


・維持保全計画に記載すべき項目については、
①構造耐力上主要な部分
②雨水の浸入を防止する部分
③給水・排水の設備について、点検の時期・内容を定めること。
・少なくとも10年ごとに点検を実施すること。(最低30年)

住戸環境

「良好な居住水準を確保するために必要な規模を有すること」
 
・75㎡以上(2人世帯の一般型誘導居住面積基準)。
・少なくとも1の階の床面積が40㎡以上(階段部分を除く)。
・所管行政庁により、地域の実情に応じて引上げ・引下げが可能です。
ただし、55㎡(1人世帯の誘導居住面積水準)を下限とする。 等

「良好な景観の形成その他の地域における居住環境の維持及び向上に配慮されたものであること」

 

・地区計画、景観計画、条例によるまちなみ等の計画、建築協定、景観協定等の区域内にある場合は、これらの内容と調和が図られること。
・所管行政庁により、詳細な基準があります

参考:JBN・全権連・工務店サポートセンター

タケワキ住宅建設の家は、基本的に長期優良住宅の性能を有しています。

平成21年6月施行の長期優良住宅の認定を受けると、住宅ローン減税については1.2%(平成23年まで)控除されます。(一般住宅の場合は1.0%)
その他、固定資産税・登録免許税・不動産取得税においても、減税があります。
→「長期優良住宅の普及の促進に関する法律」についてはこちらをご参照ください。
→「法律・税制・融資の概要」についてはこちらをご参照ください。

普及モデルと先導モデルについて

「長期優良住宅の普及の促進に関する法律」が平成21年6月に施行されましたが、
これに先駆け、「普及モデル」と「先導モデル」という事業があります。
これらはどちらも長期優良住宅を普及促進するための補助事業です。
「先導モデル」では先導的な材料・技術・システム等が導入され、長期優良住宅の7つの「認定基準」に加え、
構造材・羽柄材の国産材利用や地盤保証などがあります。
先導モデル仕様での認定を受けるとさらに、最大200万円までの補助も受けられます。
タケワキ住宅建設では、こちらの先導モデル事業にも対応しております。

大手メーカーでも倒産してしまうこの世の中。

なにを信頼して、どこに家づくりを頼むかは、
家づくりにおいて、とても重要な判断になってきます。

わたしたちタケワキ住宅建設は、ここ松戸で30年以上、
地域のみなさんの住まいを造り続けてきました。

創業社長は、これまで建ててきた家のアフターを受け持って
みなさんの住まいを見守り続けています。

構造として確かなものをつくるということはもちろん、
建った住まいを見守り続けていくことも、
家守り工務店の大切な役割だと考えています。

安心できる家づくりの仕組み

完成保証に入ることができます。

大手ハウスメーカーやパワービルダーの相次ぐ倒産で、本当に自分の家が完成するのか心配になられる方も多いかと思います。タケワキ住宅建設は、審査が厳しい財団法人住宅保証機構に加盟しており、完成保証に加入することが可能です。

完全保証に入る事ができます

出来高に応じたお支払い
工事代金のお支払いに関しては、出来高に応じていただいており、その時点で過払いにならないようにしております。
契約時10%、上棟時30%、中間時30%、完成引渡前30%。

出来高に応じてお支払

地盤保証
登録地盤調査会社が、建設予定地を着工前に事前調査し、その地盤に適した基礎仕様を提案します。それに基づく基礎仕様で施工された建物に対し、建物完成後10年間、地盤の不動沈下に起因する建物の損害など、もしもの場合に建物をお守りします。

完成から10年以内に地盤沈下した場合は地盤保証を受けられます

瑕疵担保責任保険(必須)
住宅瑕疵担保履行法により、2009年10月以降にお引き渡す物件から、施工者側の瑕疵担保責任を確実に履行するための資力確保措置(保険への加入等)が義務付けになりました。
タケワキ住宅建設でもすでに、全ての住宅に第3者機関による保険をつけています。

瑕疵担保責任保険がすべてについています

家守り工務店として
タケワキ住宅建設では、お客様の末永い快適な暮らしをサポートするためメンテナンス体制を整えております。建物お引渡し後6ヶ月・12ヶ月・24ヶ月と定期点検を行い、暮らし始めてからの問題点や不都合点をチェックし、お住まいのメンテナンスカルテを作成、自社保存しております。また、日常での不具合が発生した場合、出来るだけ速やかに対応する体制を整えております。
2年間の定期点検サービス後も、メンテナンス・リフォームなど住まいに関するあらゆるご要望にお応えしておりますので、ご相談ください。

タケワキは定期点検を行いメンテナンスを行います

「ki-bako」 は小さな家です。
小さいのは大きさだけではありません。コストもできるだけ小さく押さえ、
デザインもシンプルが基本です。

「ki-bako」 は小さいけれど、とてもしっかりした箱です。
家は家族の成長と共に 「変化」 していくものです。
いつまでも永く住み継いでいただけるように、基本となる「箱」はしっかり造ります。

「ki-bako」 は文字通り 「木の家」 です。
使うのは 「国産」 の木材です。日本で育った木材は、日本の気候風土をいちばんよく知っているから。

「ki-bako」 はできるだけ 「太陽エネルギーを上手に利用する」 ことをおすすめします。
自然の力を上手に利用してエコロジー&エコノミーな暮らしをしていただきたいと思っています。

「ki-bako 木箱の家」について詳しく知りたい方は
こちらへ→ http://www.ki-bako.com/

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