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グーグルカーに遭遇!

 

先日、朝、娘を送っていく道中、前を走る車がなんとなく変わってて、
車の上には何か青いカメラみたいな物をつけていて、
車の柄も汚れなのか夕焼けなのかなんだか変わった柄の車だなぁ…と
しばしぼーっと見ていたら

 

「ん?グーグルストリートビュー…?」

 

あ!なんとGoogleストリートビューの撮影車でした!

 

 

運転中だったので慌てて娘に写真を撮ってもらいました。
軽自動車の成田ナンバーでした。

 

Googleストリートビュー撮影車、初めて遭遇しました。
テンションあがります!
得した気分です。
なんだかいいことありそう(^^)

 

 

記:廣木美奈子

 
 
 

第39回九都県市合同防災訓練

毎年この時期に行われている千葉県の防災訓練に今年も「全木協千葉県協会」として木造の応急仮設住宅のモデルを建設して大勢の参加者の方々に見学して頂きました。

 

今年の会場は勝浦中学校でいつもよりも小さめの敷地の中でしたが、いつも通り緊張感のある訓練が行われていました。

 

森田健作千葉県知事からも激励のお言葉を頂き、各市町村の防災関係者の方々に木造の仮設住宅の利点等を説明させて頂きました。

 

訓練の4日前にこちらの建設を行いましたが、私たちも毎年実施訓練として実際の仮仮設住宅を地元の大工さん達と建てて見て様々な問題点等を見つけ、改良を行なっています。

 

こちらが役に立つ時は無い方が良いに越したことはないのですが、
先月の西日本豪雨の被災地でも、現在私たちの仲間の工務店と職人さんが木造の仮設住宅を現在建設しています。

いつ起きるか分からない災害に対して、日頃の準備がとても大切になります。
何も無い平時に出来る限りの準備だけは行なっておきたいと思います。

 
 
 

プチお直し

 

タケワキでつくってもらった我が家の木の家。
今年の秋で築7年になります。

普段、暮らしているとそんな経っているとは思えなので

7年も経つとはビックリです!

 

そんな我が家ですが今回、入居してから初めてのメンテナンスをしました。

といっても玄関の手摺りと和室の窓の格子のプチお直しです。

無塗装だったのでだんだんと劣化してしまったので表面が剥がれて汚くなってしまいました。

 

こちらは玄関の手摺り。

毎日、目にはしていて「汚いな~」とは、気になっていたのですが、

日々の忙しさに流れて今まで放置してしまいました(>_<)

 

 

 


窓の格子も汚いです…(*_*;

 

 

今までは無塗装だったけど、今回はキシラデコールを塗ってもらうことにしました。

 

吉田明大工さんにサンダーを掛けて塗装してもらいました。

 

キシラデコールとは木材に浸透するタイプの木材保護塗料です。

浸透タイプは塗膜を作らないので木の通気性を保ち木が呼吸できます。

 

 

この日はお出かけしていたのですが、

帰ってきたらとっても綺麗になっていました!

 

 


すごい綺麗(*^^*)

もっと早くお願いすればよかった!

 

 

木の家は本当に居心地が良くて、私も旦那も娘も我が家が大好きです。

特に娘は本当に家が大好きで、旅行に行っても早く家に帰りたいと言って、

帰ると 「やっぱり我が家は最高!」 と言って伸び伸び過ごしております。

 

自分のパワースポットは我が家だと言っているぐらいです (^_^;)

私もそう思います(*^-^*)

 

 

近々、次はウッドデッキの塗装をお願いする予定です。

 

 

記:廣木美奈子

 

 

 
 
 

「松戸宿坂川献灯まつり」に行ってきました

 
 
 

浴室リフォーム工事について

今回、築45年のお宅で大規模リフォーム工事を行っています。

 

従来の浴室からシステムバスへ交換しました。

浴室リフォーム工事、断熱

↑施工前

 

 

 

↑解体中

 

↑解体後

 

外気と内気温の差を減らせるように天井・壁・床にも断熱材を入れました。

 

↑完成

 

耐震性に優れた高品質ホーローを使用したタカラスタンダードのシステムバスを

ご施主様の希望に合わせた品をお選びしております。

 

またこれから長く住む事を考えて、バリアフリー対策もバッチリです。

 
 
 

千葉県応急仮設住宅訓練

毎年行われている、千葉県の各市町村の担当者が集まって、自然災害時の仮設住宅の対応の為の訓練が今年も県庁の隣の施設で行われました。

私は全国木造建設事業協会(全木協)の千葉県協会の代表として、皆さんに全木協の取り組みや東日本大震災・熊本地震での実績について説明しました。
来月末にもこちらも毎年行われている9都県市合同防災訓練において、木造の仮設住宅実物大モデルの建設訓練が行われます。
先日の西日本豪雨災害でも愛媛県と広島県で木造の仮設住宅の建設が始まっています。

近年は地震だけではなく、どのような災害が起こるか予測できないことが多くなってきていますが、もし起こってしまった場合にすぐに仮設住宅が建てられる体制は平常時に整えておく必要があります。

 
 
 

松戸駐屯地盆踊り大会

一昨日の24日、陸上自衛隊松戸駐屯地で盆踊り大会が開催されました。

 

自衛隊の駐屯地で開催されるお祭りとあって、会場はと~っても広く露天も沢山。

例年述べ1万人が来場する松戸市内最大の盆踊り大会だそうです。

 

会場は露天だけでなく、子供向けゲームやちびっこ盆踊り、部隊対抗コンクール等のイベントが開催され、フィナーレには花火が打ち上げられました。

 

 

松戸さん

お祭り当日は、松戸市のゆるキャラである「松戸さん」も迷彩服姿で登場!

 

 

 

花火

ハート♡型の花火は、幸せな気持ちにさせてくれます。

 

 

 

花火

フィナーレの花火は、距離が近いこともあって迫力がありました!

毎年規模が大きくなっているそうで、今年は100発の花火が打ち上がりました。

 

連日の暑さも吹き飛ぶ!とても楽しいお祭りでした。

 

 

記:那須美樹

 
 
 

自然素材の効果

先週末は1年点検と築10年になる施主宅にそれぞれ伺いました。
床と天井を無垢の木に、壁を漆喰、珪藻土のタケワキ住宅建設の標準的な仕様の家ですが、どちらも今年の猛暑の中でも家の中に入ると湿度が下がった気持ちの良い空間でした。(築10年の家は扇風機だけでしたが十分過ごせます)

目には見えない自然素材の効果は、数字では表せない心地良さが、生活にゆとりを与えてくれるものと改めて実感しました。

これからも自信を持って勧めて参ります。

(写真は完成時の室内です)

 
 
 

巣立ち

 

 

巣立ち ヒヨドリ
近くで鳥の鳴き声がするので、辺りを見回してよく見ると
玄関の前にある梅花卯木の枝にヒヨドリのヒナが4羽もいました!

 

どうやら巣立ったばかりのようす。
見ているとまだお母さん鳥が運んでくる餌を大きな口を開けて待っています。
とても可愛らしいです。

 

今日、初めてヒナがいることに気がつきました。
きっと、どこか近くに巣があるのだろうと思いますが、
周りを見渡してみても見つかりませんでした。

 

巣立ち ヒヨドリ
親鳥が遠くから見ていて「ギイギイ」と大きな鳴き声を上げていました。
私が近くでヒナをずっと見ているから、警戒しているのだと思います。

 

遠くからちゃんと我が子を見守っているのですね。
鳥だってちゃんと子育てをしていると思ったら
なんだか温かい気持ちになりました。

 

記:竹脇京子

 
 
 

暑いから‥‥

 

お腹を床にぺったりつけてお昼寝中。

 

 

 
 
 

バス旅行

 

お嫁さんが誘ってくれたので
お嫁さんと2人で新聞社主催のバス旅行に参加してきました。

 

バス旅行 日光東照宮

世界遺産の日光東照宮。
修学旅行の小学生が沢山いました。

 

 

バス旅行 日光東照宮
見ざる聞かざる言わざる 🙈🙉🙊
外国の人も沢山いらっしゃいました。
年配の外国人のご夫婦もいらしてて、とてもお洒落で素敵なご夫婦でした。

 

 

バス旅行 大谷石
こちらは大谷石の岩壁に掘られた高さ27mの大観音です。
かなり高いです。
足の指も5本あって、爪もありました。
よく見ると左の小指が欠けていました。
高い所からみんなを見守っているように感じました。

 

 

大谷資料館にも行きました。
地下の採掘場跡はすごく広くて照明も綺麗で神秘的なところでした。
初めて訪れましたが、感動しました。
幻想的で別世界のようです。
外は炎天下なのに地下の気温は10℃でした。

 

昔は保育所なんてなかったので赤子をリンゴ箱に入れて作業していたとのこと。
手堀り時代は150㎏もある石を一人で背負って階段を上って
採掘場から運び出していたそうです。
現在はトラックが通る道があります。

昔は大変な時代でしたね。

 

 

バス旅行 日光東照宮
お土産の大谷石で作ったカエルです。
カエルは「無事かえる」の言葉にかけて、旅行安全や福招きの縁起物とされています。

 

 

帰りの車中はビンゴ大会で映画のチケットが当たりました。
日帰りでしたけど、リフレッシュできて楽しかったです。
 
記:竹脇京子

 
 
 

耐震セミナー

梅雨が空けた7月の猛暑日に、JBN既存改修委員会主催の耐震セミナーを開催しました。

講師はいつもお世話になっている設計工房の佐久間先生にお願いして、熊本地震の調査報告をはじめ、新耐震基準の木造住宅耐震性能検証法や実際に地震で被災した時の被災度区分判定基準及び復旧技術指針についてお話し頂きました。

特に印象に残った点として、熊本地震で最大の被害に遭った地区の中でほとんど被害が無かった家の耐震性能がどのようなものだったのか、実際に調査されて机上の計算だけでは分からないポイントを伺えたことと、既存の家で耐震性能が低い家を大地震が起こる前に耐震補強しておく場合と、補強を行わないで被災した場合の補修の金額の差がとても大きい点でした。

いつかこちらでも起こるであろう大地震に対して、今何をすべきか。

改めて行動することの大切さを学んだセミナーでした。

 
 
 
 
 

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