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巣立ち

 

 

巣立ち ヒヨドリ
近くで鳥の鳴き声がするので、辺りを見回してよく見ると
玄関の前にある梅花卯木の枝にヒヨドリのヒナが4羽もいました!

 

どうやら巣立ったばかりのようす。
見ているとまだお母さん鳥が運んでくる餌を大きな口を開けて待っています。
とても可愛らしいです。

 

今日、初めてヒナがいることに気がつきました。
きっと、どこか近くに巣があるのだろうと思いますが、
周りを見渡してみても見つかりませんでした。

 

巣立ち ヒヨドリ
親鳥が遠くから見ていて「ギイギイ」と大きな鳴き声を上げていました。
私が近くでヒナをずっと見ているから、警戒しているのだと思います。

 

遠くからちゃんと我が子を見守っているのですね。
鳥だってちゃんと子育てをしていると思ったら
なんだか温かい気持ちになりました。

 

記:竹脇京子

 
 
 

暑いから‥‥

 

お腹を床にぺったりつけてお昼寝中。

 

 

 
 
 

バス旅行

 

お嫁さんが誘ってくれたので
お嫁さんと2人で新聞社主催のバス旅行に参加してきました。

 

バス旅行 日光東照宮

世界遺産の日光東照宮。
修学旅行の小学生が沢山いました。

 

 

バス旅行 日光東照宮
見ざる聞かざる言わざる 🙈🙉🙊
外国の人も沢山いらっしゃいました。
年配の外国人のご夫婦もいらしてて、とてもお洒落で素敵なご夫婦でした。

 

 

バス旅行 大谷石
こちらは大谷石の岩壁に掘られた高さ27mの大観音です。
かなり高いです。
足の指も5本あって、爪もありました。
よく見ると左の小指が欠けていました。
高い所からみんなを見守っているように感じました。

 

 

大谷資料館にも行きました。
地下の採掘場跡はすごく広くて照明も綺麗で神秘的なところでした。
初めて訪れましたが、感動しました。
幻想的で別世界のようです。
外は炎天下なのに地下の気温は10℃でした。

 

昔は保育所なんてなかったので赤子をリンゴ箱に入れて作業していたとのこと。
手堀り時代は150㎏もある石を一人で背負って階段を上って
採掘場から運び出していたそうです。
現在はトラックが通る道があります。

昔は大変な時代でしたね。

 

 

バス旅行 日光東照宮
お土産の大谷石で作ったカエルです。
カエルは「無事かえる」の言葉にかけて、旅行安全や福招きの縁起物とされています。

 

 

帰りの車中はビンゴ大会で映画のチケットが当たりました。
日帰りでしたけど、リフレッシュできて楽しかったです。
 
記:竹脇京子

 
 
 

耐震セミナー

梅雨が空けた7月の猛暑日に、JBN既存改修委員会主催の耐震セミナーを開催しました。

講師はいつもお世話になっている設計工房の佐久間先生にお願いして、熊本地震の調査報告をはじめ、新耐震基準の木造住宅耐震性能検証法や実際に地震で被災した時の被災度区分判定基準及び復旧技術指針についてお話し頂きました。

特に印象に残った点として、熊本地震で最大の被害に遭った地区の中でほとんど被害が無かった家の耐震性能がどのようなものだったのか、実際に調査されて机上の計算だけでは分からないポイントを伺えたことと、既存の家で耐震性能が低い家を大地震が起こる前に耐震補強しておく場合と、補強を行わないで被災した場合の補修の金額の差がとても大きい点でした。

いつかこちらでも起こるであろう大地震に対して、今何をすべきか。

改めて行動することの大切さを学んだセミナーでした。

 
 
 

手作りの七夕飾り

明後日は7月7日の七夕ですね。

 

出来れば笹の葉に短冊や飾りを吊したいのですが、、、

家に笹を飾るスペースがないので、折り紙で七夕の飾りを作ってみました。(*^_^*)

 

 

まず、緑色の折り紙で笹の葉を作ります。

笹

緑も一色ではなく、何色かで作ると立体感がでますね。

 

 

次にお星様です。

星

金色と銀色で作ってみました!

 

 

そして、笹の葉をガーランドのひも代わりにして、お星様を飾ります。

ガーランド

 

壁の空いているスペースに飾るだけで、七夕の雰囲気が出ました。

 

 

七夕当日は、ガーランドの空いているところに願い事を書いた短冊を吊したいと思います。

 

 

記:那須美樹

 
 
 

JBN代議員総会

6月末日、毎年この時期に行われるJBN・全国工務店協会の代議員総会が東京で行われました。

全国の連携団体から選ばれた代議員が一同に会する場で、昨年度の活動等の報告や今年度の事業計画等が発表され、皆さんに承認されました。

私もちば木造建築ネットワークの代表として代議員になっておりますが、

前期から引き続きJBNの理事としても、微力ながらいくつかのお役目を務めて参ります。

今月から住宅業界最大の住宅生産団体連合会(通称:住団連)にJBNが加盟しましたので、国の施策を直接実行していく工務店の団体として、消費者が安心して任せられる全国の工務店のレベルアップに更に邁進して参ります。

 
 
 

ベタベタの原因は…

 

事務所に置いてある観葉植物の周りがベタベタしてて、
最初気がついた時は
樹液がすごいなあ…と思ったのですが、
どうやら樹液じゃなかったです。

 

ベタベタの原因はカイガラムシの排泄物でした(>_<)

 

えーっ!!排泄物だなんて…(^_^;) ショック。

 

 

真相を知ってなんか頭にきたので、とりあえず植物を水で丸洗いしてみました。
葉っぱを一枚一枚洗うとベタベタは無くなってスッキリ!!

 

 

後から駆除方法を調べてみると、水洗いで合っていたみたいです。

 

カイガラムシは殺虫剤の種類によってはほとんど効かないらしいので
見つけたらこまめに取り除くのが一番効果的です。
今は見つけたら速攻ウエットティッシュで拭いています。

 

予防としては風通しの良い場所に置くといいそうです。
換気は植物にとっても大事なのですね。
最近はエアコンをつけて窓を閉め切っていますから。
窓を開けないとダメですね。
当たり前のことができてなくて反省。
換気はちゃんとやろうと思いました。

 

記:廣木美奈子

 
 
 

野田の家 上棟

梅雨の合間の晴れタイミングを見計らって「野田の家」が上棟しました。

墨付けと刻みを行ってきた新人大工荒木君もベテラン大工に混じって建て方に参加。

一つの間違いも無く全て綺麗に納まりました。

片流れの大屋根にパッシブソーラーのそよ風を載せた心地よい木の家がこの秋の完成に向けてこれからどんどん形になっていきます。

設計・K+Yアトリエ一級建築士事務所

 
 
 

ちば木造建築ネットワーク・地域協議会総会

6月は総会が続きます。先週は午前に省エネルギー講習会を運営している地域協議会、午後はちば木造建築ネットワークのそれぞれ定期総会が行われました。
地域協議会では今年も引き続き千葉県の工務店・大工さん向けのこれからの標準となる断熱工事の施工のやり方や設計手順等について講習会が行われます。
ちば木造建築ネットワークの基調講演では株式会社M’s構造設計の佐藤さんから木構造の重要性についてお話し頂きました。
どちらも住宅の性能として当たり前に重要なことなのですが、まだまだ一般的にはそこまで意識がいっていないところが多いそうです。これからも工務店のレベルアップの為に活動を続けて参ります。

 
 
 

野田の家 手刻み

先月の墨付けから進めていました、野田の家の手刻みがおおよそ完了してあとは上棟を待つばかりとなりました。
今回から新たにタケワキ住宅建設の社員大工となった荒木君が初めての墨付け・刻みを親方に教わりながら一生懸命に加工を行っていました。
一人前の大工を目指して第1歩を踏み出した荒木君にとって一生忘れられないと思います。完成まで一つ一つ着実に丁寧な仕事を覚えていってもらいたいですね。

 
 
 

大工さんの道具のメンテナンスについて

 

大工さんの道具につきましてご紹介させて頂きます。

材料の加工やモノを造るにも必ず道具というのは必要になってきますが、

使用する用途によって色々な道具が使用されています。

▲鉋(かんな)とは木材の表面を削って平らにする道具

これから”かんな台”についてお話させて頂きます。

 

かんな台には「台頭(だいがしら)」「台尻(だいじり)」「下端(したば)」と

それぞれ呼び名があります。

 

その中でも「かんな台の下端調整」につきまして少し触れて行きたいと思います。

 

▲かんな台の調整作業 別名:台かんな

かんな台の調整は、作業をする前に大事な調整になります。

▲かんな台の調整後

削った箇所と削っていない箇所がハッキリわかりますね。

        ▲台直し鉋(かんな) 別名:立て鉋(かんな)

かんなの調整には「台直し鉋(かんな)」や「差し金(さしがね)」を使用します。

 

差し金は、かんな台に当て前と後ろの隙間を確認し、

また斜めにも当てて捻れ(ねじれ)が生じていないかも確認するそうです。

▲最後にかんな刃を研ぐ作業

 

道具をお手入れしますと良い仕事に繋がり

それが作品を通して良い家が出来ます。

 

記:高月順平

 
 
 

紫陽花

アジサイの季節です。
今が一番の見頃ですね。
あじさい
何年か前に母の日にお嫁さんからもらったアジサイを
会長が色々なところに挿し木をしてたので
今年は至る所にたくさん咲きました。

 
 

あじさい
このアジサイは元々、紫色のアジサイを挿し木したのに
今年咲いたのはきれいなピンクの花でした。
アジサイは植える土によって色が変わるのですね。

 
 

あじさい

 
 

あじさい
会長が至る所に挿し木をしてるので
来年はもっと増えていると思います。

 
 

記:竹脇京子
 
 
 
 
 

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