TAKEWAKIブログ TAKEWAKIブログ

TAKEWAKIブログ
 

「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」

先日は久しぶりに映画を見てきました。
スターウオーズ
毎回楽しみにしている「スター・ウォーズ」シリーズは初めの作品が私が小学校2年生の時に公開され、父に連れて行ってもらったのですが、当時松戸の駅前にあった映画館のスクリーンの中の壮大なスケールと迫力が今でも印象に残っています。
あれから37年が過ぎ、今度は自分が幼稚園の息子を連れて行くことになり、映画の中で当時のキャストもそのままに時を重ねていて、またこうして見ることが出来たことはとても感慨深いものがありました。
次回の作品も早く見てみたいですね。

 
 
 

幣束に飾られている「おかめ」のお面

先日、「悠遊はうす」の上棟式が行われました。

上棟式

上棟式は「建前」または「棟上式」とも言われ、

柱や梁、桁などの骨組みが完成した際に行う儀式のことです。

 

上棟式は、始めに棟梁が一番高い棟木に幣束(へいそく)を立てます。

(幣束は式の後、屋根裏に取り付けて保存されます。)

幣束

幣束には「おかめ」のお面が。

実は「おかめ」のお面には、少し悲しい物語があります。

 

昔、京都の千本釈迦堂(大報恩寺)の本堂を造営する際、

棟梁であった高次が柱の寸法を切り誤ってしまったそうです。

それを見た妻のおかめが枡組を用いたらどうかとアドバイスし、

無事に竣工させることができました。

しかし、おかめは女の提案で大任を果たしたことが知れてはと

上棟式を待たずに自害してしまったそうです。

高次は妻の冥福を祈り宝篋印塔(おかめ塚)を建て、

おかめの名にちなんだ福面を付けた扇御幣を飾ったとされています。

その後、大工の信仰を得るようになり

今日でも上棟式にはお多福の面を着けた御幣が飾られています。

幣束 おかめのお面

聡明で心優しいおかめが屋根裏から見守ってくれているかと思うと、何だか安心しますね。

 

「悠遊はうす」も、心優しい「おかめ」がこれからずっとお家と住まい手様を見守っていきます。

 
 
 

笑い文字

リフォームのことでお伺いしたお客様の娘さんが
“笑い文字” で会長と社長の名前を描いてくれました。

感謝やよろこびの瞬間を文字にしたものを笑い文字と表現しているそうです。
笑い文字の講習会があって、練習すれば誰でも描けるようになるそうですが、
こんな素敵な文字がささっと描けてしまうなんて、かっこいいです。

笑い文字
見るだけで心が暖かくなる文字ですね。
ありがとうございます(*^▽^*)

 
 
 

キャストサイン

 年季が入り過ぎていた道路際の袖看板をやっと新しくしました。
どうせ作るなら素材は木で!と思ったのですが、袖看板に木材だと耐久性が心配
ということだったのでそれは却下・・・。
看板の色に悩みましたが、こげ茶の背景に白抜き文字に決定。
白抜きの文字は夕方暗くなってからも良く見えるので、白抜きにして正解でした!

キャストサイン

 

 

そして、もうひとつ作ってもらいました。
こちらの看板は素材は木でも大丈夫ということなので、天然木で作製。
タモの木に塗装して手書きで作っていただきました。
こういう看板は 「キャストサイン」 というのらしいのですが、
ちょっとcaféっぽくてお気に入りです。

キャストサイン

 

 

看板の作製は鎌ケ谷にある 「一紺」 さんにお願いしました(^^)

 

年末が近づいてきて、やらなくてはいけないことが山ほどあるのに
気持ちばかりが焦りますね(^_^;)
コツコツやるしかありません。
皆様、お互い頑張りましょう!

 
 
 

「悠遊はうす」上棟

抜けるような青空の下、松戸市で施工中の「悠遊はうす」が上棟しました。

上棟式

冬至も近いこの時期は日が短いので、暗くなる前にいつもの養生まで行う必要がありますが、手際よくいつもよりも早く終えることが出来ました。

幣束
夕方には現場にて上棟式が行われました。

上棟式

子供達は立ち上がった木の家の中で忍者のようにあちこちと飛び回っていました。

上棟
中締めの後、K君、Aちゃんからプレゼントを頂きました。
将来は忍者になりたいそうです^^

I様おめでとう御座います。1日であっというまに形になりましたが、これから徐々に出来上がっていく様子を見て頂いて、お子さんと一緒に想い出に残るような家造りを一緒にして行きましょう!

 
 
 

全国木造建設事業協会千葉県協会 第3回総会

今回で3回目になる全国木造建設事業協会千葉県協会の第3回総会が千葉土建さんにて行われました。

Exif_JPEG_PICTURE

今年の夏には佐倉市で行われた千葉県の合同防災訓練にて仮設住宅のモデルの建て方を行い、行政の関係者の方々にも実物を見て頂く機会を頂きました。

来年はもしもの時の体制造りを重点的に固めて行く予定です。
平行して大工職方の名簿作りや宿泊施設の確保、重機の確保も進めて行きます。

普段からのこうした地道な積み重ねはいざという時にきっと役に立つと思います。
これも様々な関係者の方々の協力があってこそですので、これからも皆さんが力を合わせていけるように会長としてやるべきことを実行して参ります。

 
 
 
 
 

ページトップへ