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「景楽家」 見学会の様子

3月14日(土)・15日(日)お客様のご厚意により
千葉市花見川区にて 「景楽家」 の完成見学会が開催されました。

「景楽家」見学会の様子

 

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こちらの土地はとにかく眺めが最高の場所でリビングはもちろんのこと、
ダイニング、キッチン、洗面そして浴室からも最高の眺めが味わえるような
プランになっています。

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特にデッキからの眺めは最高です。
夏にはここから花火も見えるそうです!
夏の楽しみが増えましたね。

 

「景楽家」見学会の様子

ご来場いただきました皆さま方、誠にありがとうございました。
そして、見学会開催にご協力頂きましたお施主様には
心から御礼申し上げます。

 
 
 

大工育成塾 実技研修

現在弊社では受け入れ3人目となる大工育成塾12期生の宮本君が1年目の総括とした実技研修に行ってきました。
先に2年生が墨付けをしてからそれを1年生が刻んでいきます。
普段の修行の成果を発揮する場として皆それぞれ頑張っていました。

大工育成塾研修
大工育成塾研修

宮本君の刻みも修行の成果がしっかり出ていて他の塾生にも負けていません。
来年の研修では更にレベルアップした成果を見せられるよう、引き続き頑張ってもらいたいですね。
ベテランの親方衆も応援しています!

 
 
 

フレンズデイサービスセンター 着工

約1年前から打合せを重ねて参りました、印西牧の原のデイサービスの建築が始まりました。

フレンズデイサービスセンターパース広々とした敷地に平屋の伸び伸びとした自然素材を使った心地よい空間が生まれます。

利用される地域のおじいちゃん、おばあちゃんに昔の家はこうだったねと懐かし思ってももらえる、心から休めてかつ楽しめる場所になるように考えに考えてきました。

材木も地元千葉県産材を使用して床も無垢の板を使います。

冬はパッシブソーラーと日差しを出来るだけ取り入れる設計にしているので建物の中はほんのり暖かく快適に過ごせます。

現在大工さんも作業場で墨付け・手刻みの真っ最中です。

フレンズデイサービスセンター墨付けフレンズデイサービスセンター墨付けフレンズ印西 刻み

フレンズデイサービスセンター墨付け

フレンズ印西墨付け

この秋オープンの予定で現場は進んでいます。

こちらで働いてもらえる方も現在募集していますので、その際は弊社までお知らせ下さい。

 

 
 
 

ブルートレイン「北斗星」

新聞やテレビのニュースでも取り上げられていましたが、昨日をもって寝台特急「北斗星」の定期運行が終了しました。

私の長男が鉄道好きで地元の新京成電鉄をはじめ、SLや新幹線までいろいろなところへ連れて出かけてきましたが、今回もせがまれて先週末に上野駅から出発する北斗星を見に行ってきました。

北斗星上野駅

ホームは入線前から写真を撮る人達で溢れていて手を伸ばさないと撮れないくらいでした。最近の鉄道の人気は昔と比べ物にならないくらい大人から子供まで幅広い世代から支持されています。

私が子供の頃はブルートレインの全盛期で「はやぶさ」や「さくら」には乗ったことがあるのですが、何とも言えないノスタルジックな旅だったことを思い出します。

北斗星1

デジタル全盛期な現代の中で、こんなアナログな案内板は列車を待つ間も気分を盛り上げてくれます。

ななつ星プラチナチケットのこちらの「ななつ星」もいつかは乗って みたいですね。

2014年8月 鹿児島 隼人駅にて

 
 
 

災害時木造応急仮設検討会

昨年4月に千葉県でも災害時の応急仮設を木造で建てられる協定が結ばれましたが、奇しくも東日本大震災が起こった3月11日に実際に災害が発生した場合を想定した仮設住宅を建てるための検討会を行いました。

全木協千葉検討会

私はその協会の会長を仰せつかっておりますので、関係者の皆さんに連絡して集まって頂き災害発生時の連絡・初動体制から実際に現場で起こりえることを皆で意見を出し合いながら問題点と一つ一つ洗い出していきました。

四年前の震災の時には福島県で建てられた木造の仮設住宅の建設を視察に行きましたが、短い期間で沢山の仮設住宅を建てるには事前の準備がいかに重要かが良く分かりましたので、今回の検討会ではそこを皆さんに理解して頂けるように説明しました。

現在東京・埼玉・神奈川県でも同様の協定が結ばれていますので、お互いに連携を取ることも大切です。

災害はいつ起こるか分かりませんが、その時の為に今後も継続して着実に準備を整えて参ります。

 

 

 

 
 
 

もくよう連 千葉

いつも良い家造りを一緒に学んでいる協同組合もくよう連の仲間が千葉にやってきました。

丁度完成したばかりの「佐倉の平屋(木組みの家)」と去年完成した「土気の家」の2件を今回は見学してもらうことになりました。

最初にJR土気駅に集合して「土気の家」を見学。設計:Koizumi Studio

もくよう連土気コンパクトな家に沢山お邪魔してしまいましたが、施主のお子さんはいろんなおじさんが来て楽しそうにはしゃいでいました。Nちゃんありがとうね。

皆工務店の人だけあって、見るポイントが様々ですが、この家の心地よさは感じて頂けたようです。

次に「佐倉の平屋」へ。設計:松井郁夫建築設計事務所

こちらには設計の松井さんをお招きして木組みのお話しをして頂きました。

もくよう連矢ヶ崎邸組み上がってしまうと分からない木と木の接合部について、興味深く聞いていました。

その後の懇親会でも松井さんと一緒に建築の話で盛り上がりました。

参加した仲間は全国でも強者揃いの工務店の社長達なので、厳しい目で見られるのは覚悟していましたが

皆さんからお褒めの言葉を頂いてほっとしました。

大工をはじめ、うちの職方の仕事を高評価して頂けたことが何より嬉しかったですね。

 
 
 

佐倉 木組みの家 上棟

先週の木曜日、春先の最高の天気の中、佐倉の木組みの家が上棟しました。
木組みの家 上棟
昨年末に関係者が揃って房総半島まで材料の見学に行ってきたその木が大工の手刻みによって形になり、みんなで力を合わせて建てられていきます。
木組み 建て方
お昼のお弁当も準備して頂いて一服した後、棟上げまで休むこと無く着々と組まれて行き、夕方には上棟を迎えることが出来ました。
木組みの家 通し柱
基礎の時は小さく見えた家の形が組み上がるととても大きく見えます。
千葉の木もとても色艶の良い材料で特に見えるところには一番綺麗なものを持ってきていました。
上棟後、四方のお清めをして直来へ
木組みの家 直来
体が温まる手造りの豚汁を頂きながらあそこはどうなる?ここからこう見える?など完成を想像していました。

Y様、おめでとう御座います。T君にも想い出に残る家造りにしていきましょう!

 
 
 

「暮楽家」 地鎮祭

東京都の中野区で家造りが始まります。

御施主様は弊社の近くにご実家があり、長い間ご実家のリフォームから家守りまでおつきあいをさせて頂いた中で、この度家を建てるにあたり弊社にご依頼を頂きました。

暮楽家地鎮祭

昨日はその第1歩として地鎮祭を行いました。
天気は雨が今にも降りそうな空模様でしたが、何とか地鎮祭が終わるまでは持ってくれました。

地鎮祭の後一緒にご近所へ挨拶廻りに伺ったのですが、近隣の皆さんは古くから住んでいる方が多く、とても親切で優しい方ばかりで、あるご夫婦からはこちらに建てられるのをお待ちしておりましたと心温まるお言葉を頂きました。

さぁいよいよ夏休み中の完成を目指して工事が始まります。

K様、おめでとう御座います。暮らしが楽に楽しめる家の完成をどうぞ楽しみにしていて下さい。

 
 
 
 
 

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