先週の木曜日、春先の最高の天気の中、佐倉の木組みの家が上棟しました。
昨年末に関係者が揃って房総半島まで材料の見学に行ってきたその木が大工の手刻みによって形になり、みんなで力を合わせて建てられていきます。
お昼のお弁当も準備して頂いて一服した後、棟上げまで休むこと無く着々と組まれて行き、夕方には上棟を迎えることが出来ました。
基礎の時は小さく見えた家の形が組み上がるととても大きく見えます。
千葉の木もとても色艶の良い材料で特に見えるところには一番綺麗なものを持ってきていました。
上棟後、四方のお清めをして直来へ
体が温まる手造りの豚汁を頂きながらあそこはどうなる?ここからこう見える?など完成を想像していました。
Y様、おめでとう御座います。T君にも想い出に残る家造りにしていきましょう!