タケワキ住宅建設で建てた自邸が今年で築15年になります。
先日、キッチン水栓のレバーハンドル部分からポタポタと水漏れが…。
レバーハンドルを外して確認してみたら、パッキンがボロボロでした。
ポタポタが気になるので応急処置としてパッキンの代わりに輪ゴムを噛ましてみたらとりあえずポタポタが止まったけど、このままという訳にいかず…
だいたい蛇口の耐用年数は10年と言われています。
もう14年間も毎日フル稼働しているから仕方ないのかも。
耐用年数を超えた蛇口の場合、1度修理しても直ぐまた別の場所の修理が必要になることがよくあるそうで、また修理になると結局全交換した方が最終的に費用が安かった、なんてことも少なくないそうで…。
それならば…と、キッチン水栓を丸ごと交換してもらうことにしました。
新築の時に悩みに悩んで決めたドイツ・グローエ社のMinta(ミンタ)シリーズのキッチン水栓。
スクエアのデザインがとっても気に入っていました。

新しいキッチン水栓をまたグローエにするか、それとも国産メーカーにするか。
とっても悩んだけど…、今回はTOTOの水栓に決めました。
選んだのはグースネックの『 TKWC35ESB 』です。

昨日、交換工事をしてもらいました。
今までグローエを使っていたから見栄えは多少変わるのは仕方ないかな、と思っていたけど、
あれ?あまり変わらなかった。新しい水栓も高級感があってデザインも素敵です!

今度の水栓は水と湯の切替の時にレバーハンドルが「カチッ」と鳴って水と湯の境目が明確になっている『エコシングル水栓』です。

これによって無意識のうちに給湯器が作動することが無く、お湯の無駄遣いを防いでくれるので
少しでもガス代の節約になれば嬉しいです。