5月は全国木造建設事業協会(全木協)千葉県協会と本部の全木協の総会が行われました。
私は現在千葉県協会の会長と本部の監事を務めていますが、全国規模で見る立場と地元千葉県の中で見る立場でも目的は同じ突然の災害時に応急修理や応急木造仮設住宅を建設する為の活動ですので、常に繋がりを持ちながらいざという時の準備を粛々と行っています。
昨年も岩手県の大規模火災と熊本の水害による応急木造仮設住宅の建設を全木協で速やかに行うことが出来ました。
今後も横の連携を強化しながら工務店同士力を合わせて対応して参ります。

