先月から手刻みで加工してきた「長閑の杜 ~のどかのもり~ 」が上棟しました。

今回お施主様より棟札の代わりに棟木に「筆入れ」を行いたいと希望があったので、
代表、棟梁、大工や鳶の名前を棟木に書かせていただきました。

棟梁の篠塚大工が心を込めて名前を書きます。
今回のお家は手刻みなので、一筆一筆に棟梁の気持ちが込められているようでした。

代表の竹脇が最後に筆入れを行ないました。


当日は朝方雨が残っていたため完全に止むまで待機していましたが、
その後気持ち良く晴れ渡り、無事に上棟することが出来ました。
筆入れを行なった棟木が、青い空に映えます。

この度は上棟おめでとうございます。
これから完成に向けてしっかりと造って参ります。