昨日・一昨日は国家プロジェクト大工育成塾の1,2年生合同実技研修が行われました。
集まった東京塾の塾生達は与えられた部位の墨付け・刻みを行い、
それらを最後に組み上げていました。
普段はそれぞれの工務店で現場で研鑽を積んでいますが、
各自がこれまでどのように修行してきたかが身なりや動きを見ていると良く分かります。
そんな中、弊社に来ている塾生は落ち着きがありますが、積極的に建て方に参加していました。
現在現役の大工さん達はこれからどんどん引退を迎え、数が年々減少していきます。
彼らは大きな期待を背負った将来の棟梁達です。
この大工育成塾も今年で10年目になりますが、今後ももっともっと沢山の若者達に来てもらって
今後の日本の木の家造りを守っていってもらいたいです。