先月の千葉豪雨災害の応急修理事業が発災翌週から始まっていますが、全木協千葉県協会の電話窓口には既に100件近くの問合せが入ってきており、その中で弊社では近くの4件の方の現地確認に行ってきました。
4件とも床上まで浸水していて、水を抜いて乾燥させていますが、壁の中の断熱材まで水が入っているところは壁を剥がして断熱材の交換も行います。
被害に遭われた方の修理に登録工務店の皆さんと手分けして廻る中、先日は全木協千葉県協会の定例合同会議が行われ、千葉県住宅課の方々にもご参加頂き21日(月)の台風25号の被害と合わせて今後の対応について話し合われました。
中には8月の豪雨の修理が終わったところに台風25号で再度被害に遭われた方もいらして、どのように対応したら良いか質問が出ました。
今後更に大雨で被災する可能性もあることから応急修理事業の難しさを感じるところですが、早く落ち着いた生活に戻れるよう1件1件着実に直して参ります。
