6月から行ってきた今年の大工育成事業も終盤を迎えました。
今回は追っかけ大栓等の継手の製作を行った後、
後半は研ぎ物について実際にそれぞれのノミを研ぎながら
指導を受けていました。
大工道具であるノミやカンナは料理人の方達にとっては包丁に当たりますが、
自分の道具の手入れは毎日行って準備を怠らないことが重要です。
弊社の中野大工は研ぎ石まで拘って、わざわざ京都まで買いに行ったそうです。
それだけいい仕事をしたいとの現れですので、これからの成長が本当に楽しみです。