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手作りの七夕飾り

明後日は7月7日の七夕ですね。

 

出来れば笹の葉に短冊や飾りを吊したいのですが、、、

家に笹を飾るスペースがないので、折り紙で七夕の飾りを作ってみました。(*^_^*)

 

 

まず、緑色の折り紙で笹の葉を作ります。

笹

緑も一色ではなく、何色かで作ると立体感がでますね。

 

 

次にお星様です。

星

金色と銀色で作ってみました!

 

 

そして、笹の葉をガーランドのひも代わりにして、お星様を飾ります。

ガーランド

 

壁の空いているスペースに飾るだけで、七夕の雰囲気が出ました。

 

 

七夕当日は、ガーランドの空いているところに願い事を書いた短冊を吊したいと思います。

 

 

記:那須美樹

 
 
 

JBN代議員総会

6月末日、毎年この時期に行われるJBN・全国工務店協会の代議員総会が東京で行われました。

全国の連携団体から選ばれた代議員が一同に会する場で、昨年度の活動等の報告や今年度の事業計画等が発表され、皆さんに承認されました。

私もちば木造建築ネットワークの代表として代議員になっておりますが、

前期から引き続きJBNの理事としても、微力ながらいくつかのお役目を務めて参ります。

今月から住宅業界最大の住宅生産団体連合会(通称:住団連)にJBNが加盟しましたので、国の施策を直接実行していく工務店の団体として、消費者が安心して任せられる全国の工務店のレベルアップに更に邁進して参ります。

 
 
 

ベタベタの原因は…

 

事務所に置いてある観葉植物の周りがベタベタしてて、
最初気がついた時は
樹液がすごいなあ…と思ったのですが、
どうやら樹液じゃなかったです。

 

ベタベタの原因はカイガラムシの排泄物でした(>_<)

 

えーっ!!排泄物だなんて…(^_^;) ショック。

 

 

真相を知ってなんか頭にきたので、とりあえず植物を水で丸洗いしてみました。
葉っぱを一枚一枚洗うとベタベタは無くなってスッキリ!!

 

 

後から駆除方法を調べてみると、水洗いで合っていたみたいです。

 

カイガラムシは殺虫剤の種類によってはほとんど効かないらしいので
見つけたらこまめに取り除くのが一番効果的です。
今は見つけたら速攻ウエットティッシュで拭いています。

 

予防としては風通しの良い場所に置くといいそうです。
換気は植物にとっても大事なのですね。
最近はエアコンをつけて窓を閉め切っていますから。
窓を開けないとダメですね。
当たり前のことができてなくて反省。
換気はちゃんとやろうと思いました。

 

記:廣木美奈子

 
 
 

野田の家 上棟

梅雨の合間の晴れタイミングを見計らって「野田の家」が上棟しました。

墨付けと刻みを行ってきた新人大工荒木君もベテラン大工に混じって建て方に参加。

一つの間違いも無く全て綺麗に納まりました。

片流れの大屋根にパッシブソーラーのそよ風を載せた心地よい木の家がこの秋の完成に向けてこれからどんどん形になっていきます。

設計・K+Yアトリエ一級建築士事務所

 
 
 

ちば木造建築ネットワーク・地域協議会総会

6月は総会が続きます。先週は午前に省エネルギー講習会を運営している地域協議会、午後はちば木造建築ネットワークのそれぞれ定期総会が行われました。
地域協議会では今年も引き続き千葉県の工務店・大工さん向けのこれからの標準となる断熱工事の施工のやり方や設計手順等について講習会が行われます。
ちば木造建築ネットワークの基調講演では株式会社M’s構造設計の佐藤さんから木構造の重要性についてお話し頂きました。
どちらも住宅の性能として当たり前に重要なことなのですが、まだまだ一般的にはそこまで意識がいっていないところが多いそうです。これからも工務店のレベルアップの為に活動を続けて参ります。

 
 
 

野田の家 手刻み

先月の墨付けから進めていました、野田の家の手刻みがおおよそ完了してあとは上棟を待つばかりとなりました。
今回から新たにタケワキ住宅建設の社員大工となった荒木君が初めての墨付け・刻みを親方に教わりながら一生懸命に加工を行っていました。
一人前の大工を目指して第1歩を踏み出した荒木君にとって一生忘れられないと思います。完成まで一つ一つ着実に丁寧な仕事を覚えていってもらいたいですね。

 
 
 

大工さんの道具のメンテナンスについて

 

大工さんの道具につきましてご紹介させて頂きます。

材料の加工やモノを造るにも必ず道具というのは必要になってきますが、

使用する用途によって色々な道具が使用されています。

▲鉋(かんな)とは木材の表面を削って平らにする道具

これから”かんな台”についてお話させて頂きます。

 

かんな台には「台頭(だいがしら)」「台尻(だいじり)」「下端(したば)」と

それぞれ呼び名があります。

 

その中でも「かんな台の下端調整」につきまして少し触れて行きたいと思います。

 

▲かんな台の調整作業 別名:台かんな

かんな台の調整は、作業をする前に大事な調整になります。

▲かんな台の調整後

削った箇所と削っていない箇所がハッキリわかりますね。

        ▲台直し鉋(かんな) 別名:立て鉋(かんな)

かんなの調整には「台直し鉋(かんな)」や「差し金(さしがね)」を使用します。

 

差し金は、かんな台に当て前と後ろの隙間を確認し、

また斜めにも当てて捻れ(ねじれ)が生じていないかも確認するそうです。

▲最後にかんな刃を研ぐ作業

 

道具をお手入れしますと良い仕事に繋がり

それが作品を通して良い家が出来ます。

 

記:高月順平

 
 
 

紫陽花

アジサイの季節です。
今が一番の見頃ですね。
あじさい
何年か前に母の日にお嫁さんからもらったアジサイを
会長が色々なところに挿し木をしてたので
今年は至る所にたくさん咲きました。

 
 

あじさい
このアジサイは元々、紫色のアジサイを挿し木したのに
今年咲いたのはきれいなピンクの花でした。
アジサイは植える土によって色が変わるのですね。

 
 

あじさい

 
 

あじさい
会長が至る所に挿し木をしてるので
来年はもっと増えていると思います。

 
 

記:竹脇京子
 
 
 

新しい大工が加わりました!

4月よりタケワキ住宅建設に新しい大工が加わりました!

 

荒木大工

荒木大工です。

 

荒木大工は爽やかで礼儀正しく、仕事熱心な大工さんなのですが、、

まだまだ分からないことも多いので、思い切ってインタビューをしてみました。(o^―^o)🎤

 

 

Q.名前を教えて下さい。

A.荒木 春哉(あらき はるや)です。

 

Q.出身地はどこですか?

A.千葉県柏市です。

 

Q.趣味は何ですか?

A.音楽を聴くことです。洋楽、平井大さん、清水翔太さんをよく聴きます。

 

Q.特技は何ですか?

A.野球です。(学生時代は野球部に所属していました。)

 

Q.好きな食べ物は何ですか?

A.ラーメンです。(つけ麵が好きです。)

 

Q.座右の銘は何ですか?

A.今を楽しく生きる!

 

Q.学生時代に熱中したことは何ですか?

A.野球です。ピッチャー、ショート、セカンド、内野等、キャッチャー以外のポジションならどこでも大丈夫です!

 

Q.休日の過ごし方、最近はまっていることは何ですか?

A.海に行くこと、写真を撮ることです。

 

Q.この仕事を志したきっかけを教えて下さい。

A.7年前の東日本大震災で大工が少ないことを知り、大工の仕事をやってみたいと思いました。また、手に職を付け仕事をしたかったこともありました。

 

Q.仕事をする時に心がけていることは何ですか?

A.とにかく丁寧にやることです。また、次にやる時に少しでも早く出来るように心がけています。

 

Q.自己アピール、何か一言お願いします。

A.少しでも早く仕事を覚えて、何でもこなせる大工になるために頑張ります!

 

 

荒木大工

 

野球で培った真っ直ぐな心と丈夫な体、そして、とてもしっかりとした考えを持っている荒木大工です。

皆様、どうぞよろしくお願いします!

 

記:那須美樹

 
 
 

チバニアンに行ってきました

先日、千葉県市原市田淵の養老川沿いにある『チバニアン』に行ってきました。

チバニアン

 

 

 

『チバニアン』とは、ラテン語で「千葉時代」を意味する単語で、地球上の約77万~12万6千年前の年代に対して、日本の地質学研究チームが命名を提唱しています。国立極地研究所や茨城大などのチームは、養老川沿いにある約77万年前の地層を「国際基準模式地」として申請しており、認定されれば地質年代に日本由来の名前が初めて付くことになります。

 

46億年の長い地球の歴史には、恐竜絶滅といった大きな変化がみられたところを境に、「ジュラ紀」や「白亜紀」などの時代区分がされています。これらの区分は地層と化石の研究から名付けられたもので、ジュラ紀はアンモナイトや爬虫類が栄え、大形恐竜や始祖鳥が出現した時代ですが、この時代の地層が発達しているフランス〜スイスに広がる「ジュラ山脈」から名付けられました。同様に白亜紀は、アンモナイト・恐竜などが大繁栄した時代で、イギリスとフランスの間のドーバー海峡地域のチョーク(白亜)を含む地層から命名されました。

 

このような「ジュラ紀」や「白亜紀」などの固有の名称で呼ばれる地層が、特徴的に分布する地域を「模式地」と呼びます。今回注目されているのは、模式地として千葉が選ばれるかどうかという点です。

 

 

市原市田淵の養老川沿いにある「千葉セクション」と呼ばれる地層。地質学上「更新世」と呼ばれる時代の前期と中期の境目で、地球の磁場のN極とS極が最後に逆転した重要な節目とされています。

チバニアン

 

地球では、過去に何度も磁場が逆転する現象が起こっていますが、逆転は一気に起こるわけではなく、逆転したり戻ったりと不安定な変化を経て安定するとされています。今回、「チバニアン」が国際地質科学連合で認定されれば、模式層断面となる箇所に「ゴールデンスパイク」が表示されるということです。

 

 

さて、説明が長くなりました。m(_ _)m

チバニアン

今回は車で現地へと向かいました。

駐車場には、パンフレットや地図などが設置されていました。

 

 

チバニアン

チバニアンへとまっすぐに伸びる道。何だか、わくわくしてきました。

 

 

チバニアン

駐車場から5分ほど歩くと、養老川に出ました。

左側の細い道を数十メートル歩くと、チバニアンに到着します。

この日は、水量が少なく歩きやすかったです。

 

 

チバニアン

ついに!到着しました!!

 

 

チバニアン

磁場がふらふらしていた時代もあったのですね。不思議な感じがします。

 

 

チバニアン

試料を採取したとみられる穴が、所々にあいています。

 

 

チバニアン

 

チバニアン

赤い杭の打ってある地層が、77万年前の磁場が逆転していた地層だそうです。

一見すると、何の変哲もない川沿いの山肌ですが、、、

 

46億年前に地球が誕生してから、様々なことが起こり現在に至っているのですね。

改めて地球、そして自然の凄さと有難さを感じた一日でした。

 

 

記:那須美樹

 
 
 

初夏の陽気

今日も暖かい1日ですね。
暖かいというよりも暑い(;´∀`)
春を飛ばして一気に初夏が来た感じです。

 

明日は娘の入学式です。
天気が気になるところですが…。
明日は少し肌寒いかもしれないけれど、
雨は降らなそうなので…よかった。
卒業式は雨だったから(>_<)

 
暖かくなると、冬の間眠っていた木々が目覚め、
いっせいに花が咲き始めました。
 

事務所の入口の苺たち。

黄色い花が可愛いです。

クリスマスローズ。

 

ヤマブキ。

梅花卯木。

 
 
明日の入学式は桜がどれだけもっているかなぁ…。

 

記:廣木美奈子
 
 
 

祝★卒業

先週、娘の小学校の卒業式がありました。
あいにくの雨でしたが、そんな事は子供達は気にして無く、
いつもと変わらず元気いっぱいでした。

卒業式は泣くのかと思いきや、殆どの子が同じ中学校に行くから
みんな寂しくないみたい(^^;)

 

この6年間で心も体もとても大きくなりました。
子供が大きくなるのは嬉しいけれど、
親としてはちょっぴり寂しくもありますね。

 

姪っ子である社長の長女もうちの娘と同い年で、
こちらは昨日が卒業式でした。
 

無事に卒業できたこと嬉しく思います。

これからも色々な出会いがあって大人になっていくのですね。

出会いを大切にして、よく学び、よく遊び、
有意義な中学校生活を送ってもらいたいです。
卒業おめでとう!

 

記:廣木美奈子

 
 
 
 
 

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