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JBN次世代の会

毎月1回全国の若手工務店経営者が集まって勉強会を行っているJBN次世代の会ですが、今月は千葉が担当になって、弊社とちば木造建築ネットワークで一緒に活動してくれている水戸工務店さんの現場を視察に来て貰いました。
弊社の現場は現在我孫子で建築中の木組みの家を見てもらい、当日は設計の松井さんも来られて木組みの家の良さと大工の技能の重要性について参加された皆さんに語って頂きました。
次世代のメンバーの中にも松井さんと交流のある方がいて話が盛り上がっていました。
次世代吉沢邸
場所を移して水戸工務店さんの社屋にて、小林会長よりこれまでの工務店経営についてとても参考になるお話しをしていただきました。
次世代水戸工務店
このような同じ立場の経営者同士で様々な議論や視察を行うことはとても勉強になります。
今後も進化する工務店を目指していきたいと思います。

 
 
 

千葉県応急仮設木造住宅研修会

現在、千葉県との災害協定の準備を進めている、全国木造建設事業協会千葉県協会の活動の一環として、
千葉市のポリテクカレッジにて木造の仮設住宅の研修会が昨日行われました。

この通称全木協千葉は工務店の団体であるJBNと、職人の組合である全建総連のそれぞれ千葉県の団体である、
私が会長を務めているちば木造建築ネットワークと千葉土建を中心とした団体が連携して去年の11月に発足した協会です。
目的としては万が一震災などの災害時に必要となる仮設住宅を木造で建てられるようにすることが主になります。
午前中は全木協の取り組みと施工についての座学を、午後は実際の仮設住宅の骨組みを大工さん達が建てる実施訓練を
行いました。
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講義は全木協東京都協会から池田会長と鈴木副会長に来ていただき、説明を受けました。
(お二人はいつも一緒にJBNで活動している次世代の会の副会長と会長になります)
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午後の実技はまず建物の位置を出してから、木杭で基礎を造ります。
(普通の住宅は基礎はコンクリートですが、仮設住宅では木杭を使います)
大工さん達の連携も良く予定よりもかなり早く順調に組み上がりました。
当日は報道関係の方々も何社か来られて、NHK千葉の記者からもインタビューを受けました。
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その模様は翌日の朝7時のニュースで放送されました。
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私たちの活動を広く知ってもらう機会を頂いて有難く思います。
災害はあっては欲しくないですが、もしもの時の為に少しでも役に立てるよう
普段からの準備を地道にこれからも行って参ります。

 
 
 

JBN全国大会in広島

先週はJBNの5周年記念大会として、全国から総勢700名以上の工務店が集まって
全国大会が広島にて行われました。

基調講演は長期優良住宅を提案した福田元総理大臣のお話で、長期優良住宅が出来るまでのこれまでの経緯と
これからの工務店の活躍を期待するものでした。
私は裏方として広島駅までお迎えに行ってきまして、少しだけですが直接お話しすることが出来ました。(緊張)
講演の最後に次の5年後の10周年記念大会にも来てくれる約束をして頂きました。
翌日は5つのテーマで分科会を行いました。
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私は第1分科会の担当で、パネラーとして自社の紹介と「ちば木造ネットワーク」の取り組みについて
約100人の参加者の前でお話しさせて頂きました。
今回の全国大会では工務店の結束がより一層強くなったと実感しました。
広島の実行委員の方々はここまで段取りするのは本当に大変だったと思います。
次世代の仲間もこの日の為に奔走してくれて、とてもいい全国大会になりました。お疲れ様でした!
来年は横浜で全国大会が行われます。

 
 
 

ちば木造建築ネットワーク

昨日は私が会長を務めている「ちば木造建築ネットワーク」の設立総会を船橋にて行いました。
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(開会の挨拶。大勢の前で少し緊張しました。。)
この会はJBNの直轄の千葉県の連携団体として立ち上げられ、
同時に千葉県の他のJBN連携団体をとりまとめる千葉県支部としての会になります。
また、この会の活動の一つとして「千葉県木造住宅生産体制強化推進協議会」の事務局としての
運営があります。
総会には県庁より住宅課と森林課の方にもご出席を賜りました。
もう一つの活動として、これから今年も始まる「地域型住宅ブランド化事業」という、
長期優良住宅の普及促進の為に100万円/棟の補助金が出るもので、こちらへのグループとしての応募を行い、
採択後から年度内に着工した長期優良住宅に適用されます。
こちらは7月頃にまた採択されましたらホームページ等でお知らせ致します。
ここ数年はいろいろな会の役職につくことが増えてきて人前で話すことが多くなりましたが、
気がつくと自分もそのような年になったのだなぁと最近思うようになりました。
もちろん、自分の会社の仕事を第一にこれからも全力で頑張ります!

 
 
 

千葉県木造住宅生産体制強化推進協議会

昨日は午後から千葉土建さんにて総会が行われた、「千葉県木造住宅生産体制強化推進協議会」に
参加してきました。
この協議会はこれからの国の施策を県単位で実行していくために、千葉県の木造建築に関わっている各団体
(千葉土建・全建総連千葉県連合会・千葉県建築士事務所協会・千葉県建築士会・千葉県建築住宅センター・
 
千葉県木材振興協会・千葉県森林組合連合会・千葉県中小建築工事業協会)と今度私たちが立ち上げた
ちば木造建築ネットワークが加わって計9団体で作られた会で、千葉県の公的な会になりますが、
主な活動としてはこれから受付が始まる「木材利用ポイント」
去年から始まっている「住宅省エネルギー施工技術講習会」のそれぞれの運営を行っていきます。
その中でこの総会から新年度の体制変更が行われまして、ちば木造建築ネットワークが事務局として
任命されました。(この団体についてはまた後日に)
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(就任の挨拶をさせて頂きました。)
私は会長としてこれから協議会を引っ張っていく立場になりましたが、
微力ながら最終的に千葉県の住まい手の皆さんの為になるように努力して参ります。

 
 
 

木材利用ポイント説明会

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先週末と昨日はこれから受付を始める「木材利用ポイント」の説明会に行ってきました。
こちらの木材利用ポイントは国産材の普及の為に林野庁が補助金を出してくれるもので、
工務店の為の説明会が今月になって各県単位で行われているのですが、、
千葉県は私が会長を務めているJBNの連携団体が事務局になって今回の千葉県での木材利用ポイントを
実行して参ります。この連携団体についてはまた後日に。
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私は冒頭の挨拶をさせていただきました。
会場は満員で熱気一杯でしたが、皆さん熱心に概要と申請内容について聞いていました。
普段弊社で造っている木の家でしたらこの補助金は使えます。
国産の杉や桧等の構造材をを決められた一定の量を使った場合で30万ポイント、
外壁や内装に決められた木を使った場合、最高で30万ポイントの合計60万ポイントが
最高で支給されます。このポイントの半分は追加工事に補填することが可能です。
去年ありました住宅エコポイントと同様に木材利用ポイントも新築だけでなく、
リフォームでもいくらかのポイントが出ます。
補助金は先着順になりますので、無くなり次第終了となります。
4月1日以降に着工した家については可能ですので、詳しくは私の方までお問い合わせ下さい。

 
 
 

JBN 次世代の会

先週は毎月定例のJBN次世代の会が東京で行われました。
今回は国土交通省、環境省、林野庁からそれぞれ新しい施策についてお話し頂きました。
参加者は80名近くになり、今後の動向について自分の仕事に生かすべくメモを取っていました。
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国から工務店への情報はまずここが先になりますので、いち早く動き出すことが出来ます。
私も遅れを取らないようにこれからの仕事に生かしていきたいと思います。

 
 
 

2012ジャパンホームショーとJBN全国大会

先週は東京ビックサイトにてジャパンホームショーとJBNの全国大会が開催されました。

このショーには毎年JBNでもブースを出していますが、今年は更に拡大して
大工さんの実演や大きな構造材の展示の他、次世代の会のメンバーでセミナーも行われました。
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最終日に集まったメンバーで記念写真。来年も更に工務店の数も増えて盛大に行います!
場所を近くの会議場に移して夕方からは全国大会へ。
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来賓の方々も国交省住宅局や林野庁をはじめ沢山の関係者が参加されていました。
名称も工務店サポートセンターから「JBN]へ正式に変わり、いよいよ国や業界からも認められる団体としての
新たな船出となります。
私もJBN千葉の一員として、これからも社会貢献にも微力ながら邁進して参ります。

 
 
 

ニッポン男前大工コンテスト

先日、新宿OZONEにて住宅雑誌8社共催による「ニッポン男前大工コンテスト」が行われました。
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今回の企画は、私も所属しているJBN次世代の会の工務店から主に推薦された大工さん達が、
写真による一般の投票と実技による技術審査でそれぞれ順位が決められるというものでした。
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書類選考で選ばれた10人の大工さんは20代前半から40代と幅広くいましたが、
技術審査が始まると皆さん集中して職人技を披露していました。
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私は次世代の会副会長として、審査委員長として技術審査と表彰の役を務めて参りました。
一般の方々は大工さんの仕事は普段は現場でしか見ることが出来ませんが、
今回のような頑張っている若い大工さんがスポットを浴びる機会がこれからももっともっと出てくると
有難いですし、本人達のやる気にも繋がると思います。
来年は弊社の若い棟梁にも出て貰って、その技を披露してもらいたいですね

 
 
 

千葉県住宅省エネルギー施工技術講習会

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先月末は1ヶ月前に講習を受けてきました省エネルギー講習が千葉県でも始まり、
私も講師の一人として1日お話しさせて頂きました。
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参加した大工さんは皆さん勉強熱心で、実物模型での説明にも頷きながら聞いていました。
これから自分の現場にフィードバックして正しい省エネ住宅を施工していってくれると思います。
この講習会は全国で始まりましたが、今後5年間かけて20万人の大工さん達に受けて頂く予定です。
私も講師の一人としてもっと勉強して皆さんに分かりやすい解説が出来るように精進して参ります。

 
 
 

住宅省エネルギー施工技術講習会

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先週の2日間は「住宅省エネルギー施工技術講習会」の講師講習会でした。
これは2020年に義務化予定の省エネルギー住宅の基準に合った断熱の施工について、
工務店の技術者をはじめ、実際に現場で第一線で頑張っている大工さん達に
正しい断熱材の入れ方や仕組みを理解して頂くために、これから5年かけて全国で講習会が行われるものです。
私は千葉県担当の講師の一人になるわけですが、今回はその講師の為の講習会を受けて参りました。
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実物模型を使っての説明も行われます。
今度は自分が話をする番なので、皆さん真剣に聞いていました。
講習会は早速今月末から始まる予定ですが、大工さん達にいかに分かりやすく、
そして実際に現場にフィードバックしてもらえるように話せるかが大事になります。
弊社では既にこの基準以上の家造りをしておりますが、木造住宅ではまだここまでやっていない工務店が多いので
道のりは長いですが少しでもお役に立てればと思います。

 
 
 

千葉県中小建築工事業協会

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昨日は千葉県中小建築工事業協会の説明会で千葉市まで行ってきました。
この団体はJBNの千葉県の会員工務店を中心に、職人さんの団体の千葉土建さんと一緒に立ち上げた会で、
目的の一つとして、去年の地震などの大規模災害時に早急に必要とされる仮設住宅を建てるために、
工務店と職人が組んで県からの依頼に対応致します。
現在千葉県との災害協定に向けて協議が行われているところです。
またこの他に今後義務化される断熱性の高い省エネ基準の住宅をまだ手掛けていない地域工務店の大工さん達に
知識と技術を得て貰う為の講習会を今後5年間かけて行われる予定ですが、
各都道府県に一つずつ事務局が出来ており、この団体が千葉県代表として担っていくことになります。
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私も副会長として説明させていただきました。
省エネ住宅をきちんと造っていく為には現場で実際に携わる大工さん達がきちんと正しい知識をもって
施工しなければなりません。
この秋から早速講習会がスタートしますが、私も講師の一人としてきちんと伝えていきたいと思います。

 
 
 
 
 

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